Spotifyが2024年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2024」への選出や、各地の大型フェスへの出演で勢いに乗っているCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN(読み:チョ コ パ コ チョ コ キン キン)が名曲の歌詞の情景を集音し新たな楽曲を生み出すプロジェクト“集音歌詞”に参加。『日本全国酒飲み音頭』の集音歌詞Ver.が公開された。

“集音歌詞”とは、人によって見える景色が違う歌詞の情景を「集音」(=フィールドレコーディング)を通じて音と映像で可視化。同じ曲であっても新たな発見を楽しめる企画となっており、CREATIVE SAMPLING COLLECTIVE「スポンジ バンッ バンッ」の安藤コウがプロデュースしている。

今回CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINは、1979年にコミックバンド“バラクーダ”によってリリースされ「酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞ」というフレーズでおなじみの『日本全国酒飲み音頭』の歌詞を彼らなりに解釈し、歌詞に合わせて情景を集音。瓶ビールのキャップが落ちた瞬間の音、風鈴の音など合計30程度の環境音や生活音を使用しており、楽曲を彩っている。

【映像情報】

『日本全国酒飲み音頭 -集音歌詞ver-』

Director:永田 俊(http://whiteco.jp/directors/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E4%BF%8A/

Art Director / Designer : 柴谷 麻以

Producer:安藤 コウ(https://www.instagram.com/koando_sbb

【“集音歌詞”Instagram】

https://www.instagram.com/samplyric/

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