昨年行われた、FORCE FESTIVALでヘッドライナーを務め、圧倒的なステージパフォーマンスで日本のオーディエンスを魅了したグラミー賞受賞アーティスト、Future(フューチャー)が、7月10日(金)に自身通算10作目となるソロ・スタジオアルバム『The Real Me』をリリースした。
全22曲収録の本作は、2022年の『I Never Liked You』以来、実に4年ぶりとなるソロ・フルアルバムとなる。また、アルバムより「Fukk a Interview」と「Konnichiwa」のミュージック・ビデオも解禁された。
本作は、先行シングル「Radio」に続く待望の新作アルバムとなる。「Radio」はシネマティックなビジュアルを伴って公開され、じわじわと引き込まれるような中毒性のあるトラックとしてリスナーの間で話題を呼んだ。
本作はFutureが自身のライフスタイルを受け入れながらも、無条件の愛を理解してほしいという想いを込めた作品となっており、2026年7月1日に投稿したインスタグラムのストーリーでは、食事の席でアルバムタイトルについて語り、ようやく自分自身について率直になれると感じたことを明かしている。
またプロデュース陣には、Pharrell Williams、Southside、TM88、Wheezyら豪華な顔ぶれが名を連ねる一方、前作『Mixtape Pluto』と同様、客演を一切入れないという、多くのコラボレーションで知られるFutureにとってはあえての選択がなされている点も特徴的だ。
なお本作は、2025年に長年の友人でありコラボレーターでもあったYoung Scooterを亡くしてから初めてのリリースでもあり、リリースに向けた1年間、Futureは精力的に活動を展開。2026年序盤にはJ. ColeのThe Fall-Offに参加し、DrakeとはICEMANの「Ran to Atlanta」で再タッグを組みBillboard Hot 100で2位を記録したほか、Tylaとは2026 FIFAワールドカップの公式アルバム収録曲「Game Time」で共演し、SoFiスタジアムで行われた開幕セレモニーでライブパフォーマンスも披露した。
10作目という節目を迎えてなお進化を続けるFutureが、これまでで最も赤裸々に自身と向き合った『The Real Me』。ヒップホップシーンの最前線を走り続けるアーティストの新たな一面を、ぜひこの機会にご堪能いただきたい。
|最新リリース情報|
Future | フューチャー
『The Real Me | ザ・リアル・ミー』
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<収録曲>
1. Fukk a Interview
2. One Two
3. No Misery
4. California Girls
5. Tank Top Pluto
6. Weight Up
7. Konnichiwa
8. Trench Coat
9. Snow in Skyami
10. Build a Bitch
11. Radio
12. 2018
13. Money Over Everything
14. Off the Hinge
15. If I Could
16. Big Moment
17. Cast a Spell
18. Kick
19. Hollywood
20. Feeling I Give
21. Alice
22. Eye to Eye
