7月18日(土)渋谷 R Loungeにて、ブラジルのエレクトロニック・ミュージック・レーベルSPEEDTEST RAVEが、創立者ChediakとサンパウロのプロデューサーCrosstalkを率いて、ブラジル大使館の公式支援のもと、パーティ/baileのアニバーサリーを共同開催する。
/baileはSPEEDTEST RAVEからインスピレーションを受けて誕生したプロジェクトで、日本におけるバイレファンキの拠点を築くことを目指し活動してきた。Bandcampにも認識されているこのグループを率いるのはCEZA、DJ PS2 DESBLOQUEADO、アートディレクション担当のVictor Carsino、映像ディレクション担当のAdrian Okumoto。活動開始から1年の間に、D.SilvestreやTTotenなど世界的なDJやローカルなDJらとの共演を果たしてきた。
SPEEDTEST RAVEはブラジルのアンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを発信するレーベル兼パーティーで、巨大なコミュニティを形成している。
バイレファンキの持つエネルギーをUKG、ジャングル、ドラムンベースなど、サウンドシステム・カルチャーとの融合を優位性としており、所属アーティストはSkrillexやBicep、SHERELLE、Hamdiをはじめとする、多くのトップアーティストから高い評価を得ている。
来たる7月、ブラジル大使館の公式支援のもと、ライブパフォーマンスや音楽制作ワークショップを通し、ブラジルと日本、それぞれのアンダーグラウンドシーンが同じ空間で交差することで何が生まれるのかを探る「文化交流ミッション」としてSPEEDTEST RAVEが初上陸する。
SPEEDTEST RAVEの創立者Chediakは、ブラジル音楽とレイヴのジャンルを融合させることで自身の文化を体現している。Resident Advisorの’過去25年間のベスト・エレクトロニック・アルバム100選’にランクインし、underscores等のアーティストから支持を集めるほか、ゲーム『Bomb Rush Cyberfunk』のサウンドトラックにも楽曲を提供。強烈なブラジル特有の解釈を通したグローバルなレイヴサウンドを届けてきた。
サンパウロ拠点のプロデューサーCrosstalkは、2023年にヒット曲「MAMADA DUB」や、100万回再生を超えたChediakとの共作「5am」で世界的な注目を集めた。Tabula RasaやDaisy Chain RecordingsからEPをリリースし、そのトラックやエディットはSkrillex、Bicep、Machinedrumなどの世界的トップアーティストから熱烈なサポートを受けている。
強い地域性とヨーロッパ、アメリカ音楽との融合、ブラジルのエネルギーがそれを未知の形へと発展させた現行のブラジリアン・エレクトロニック・ミュージック。そのカッティングエッジで世界を席巻するChediakとCrosstalkが並んで登壇だ。
イベント情報:
/baile 1st anniversary x SPEEDTEST RAVE w/ Chediak & Crosstalk
2026年7月18日 土曜日
Open 22:00
Door ¥3,500
Advance Ticket (Resident Advisor) ¥2,500
【Lineup】
Chediak b2b Crosstalk
ceza
PS2
haruono
ボルト中学校
Art Direction:
vito carzino
Vinícius Monteiro
Filmmaking:
Adrian Okumoto
