今年3月にリリースしたアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA(ワースト・ガール・イン・アメリカ)』が各批評メディアから絶賛され、Billboard Top Dance Albumsチャートで初登場1位を獲得するなど、世界中のオーディエンスから熱烈に迎えられたSlayyyter(スレイター)。Y2Kブームのその先を示す斬新な美学と、エレクトロ・ハウス、テクノ、ダークウェイヴ、シンセポップ、ガレージ・ロックを自在に往還する多彩かつ衝動的なサウンドでメインストリーム・ポップの新境地を切り拓き、早くも2026年を代表するニュー・スターとして注目を集めている。開催中の世界ツアー<WOR$T GIRL IN THE WORLD TOUR>では完売公演が続出しているほか、7月にリリースされたパワフルなシングル「brand new chanel$(ブラン・ニュー・シャネルズ)」が自身初のBillboard Hot 100入りを果たし、さらに楽曲「DANCE…」がMTV Video Music Awards(VMAs)の「Best Dance」部門にノミネートされている。
2026年ポップシーン最重要級のアーティストとして快進撃が続くなか、日本時間9月10日23時に急遽新曲「crank 2(クランク2)」がリリースとなった。あわせてSlayyyter本人が監督したMVも公開されている。
ソリッドなヴァースと中毒性の高いフックで構成された「crank 2」は、裏切りの感情をあえて力強い自己宣言へと昇華したエレクトロ・クラッシュ・チューン。この夏のツアーで初披露されると、瞬く間にライヴのハイライトとして定着し、観客は冒頭の数小節から反抗的なラストのリフレインまで熱狂に包まれている。“crank it”(ぶち上げていこう)というフレーズをポップカルチャー界に定番化させた楽曲「CRANK」(アルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』収録曲)の続編ともいえる楽曲となっている。
ミュージック・ビデオでは、地平線の彼方で竜巻が荒れ狂うなか、Slayyyterとダンサーたちによる息の合ったコレオが繰り広げられ、楽曲の緊迫感と迫力を高める一本に仕上がっている。
この春にリリースされたアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』は、Slayyyterにとってこれまでで最も率直かつ完成度の高い作品として熱烈な評価を獲得している。同作はBillboard 200で22位に初登場し、Pitchforkでは「Best New Album」に選出。さらにリリース以降、Rolling Stone、Billboard、Pitchfork、Variety、ELLE、Vulture、The Ringer、Stereogum、Paste、The FADER、FLOOD Magazineなど多数の主要メディアによる「2026年ベスト・アルバム/ソング」特集に名を連ねている。
この夏、Slayyyterはシングル「brand new chanel$」をリリース。キャリア史上最速の勢いで成長したシングルとなり、Billboard Hot 100で98位に初登場を果たし、自身初のチャートインを記録した。この曲はファンのみならず批評家からも高く評価され、Rolling Stone、Billboard、The New York Times、Pitchfork、V Magazine、NYLONをはじめとする数多くのメディアから絶賛を集めた。
また、Slayyyterは先日オーストラリアのラジオ局triple jの人気企画「Like A Version」に出演し、「brand new chanel$」をライブ・パフォーマンスしたほか、Holeの代表曲「Violet」のカバーも披露し、その圧巻のロック・パフォーマンスが大きな話題となった。
【リリース情報】
★ノイジーで凶暴な、自己宣言のエレクトロ・クラッシュ・チューン
Slayyyter 最新シングル 『crank 2』
■デジタル配信中
再生はこちら:https://slayyyterjp.lnk.to/crank2AW
