健康的な睡眠を称え、その重要性を広く呼びかけるための世界的な活動、ワールド・スリープ・デーを記念して、ブライアン・イーノ(Brian Eno)とロジャー・イーノ(Roger Eno)がそれぞれ新曲をリリースした。

本プロジェクトには、ブライアン・イーノ&ビーティー・ウルフ、ロジャー・イーノのほか、マックス・リヒター、ララ・ソモジー&ジャン=ミシェル・ブレ、チャド・ローソン、ヴィキングル・オラフソン、ジェシー・マルセラ、小瀬村晶、キャメロン・シーガル、花田大悟、スノッリ・ハルグリムソン、ルーク・ハワード、サンドラヤティ、アーランド・クーパー、ソフィー・ハッチングスらの作品が参加している。
World Sleep Day(ワールド・スリープ・デー)について
ワールド・スリープ・デーは、健康的な睡眠の重要性を広く呼びかける世界的なアクションデー。睡眠医学の専門家や研究者は、睡眠が個人の健康やウェルビーイングを維持するうえで重要ではないという誤った認識に、いまだ数多く直面している。2008年の開始以来、World Sleep Society(ワールド・スリープ・ソサエティ)はこの日を通じて、世界各地の会員や睡眠健康の推進者が地域社会や医療機関、そして各国で行動を起こし、睡眠の健康に関する意識向上に取り組むことを呼びかけてきた。World Sleep Society(ワールド・スリープ・ソサエティ)について
World Sleep Societyの基本的な使命は、教育、研究、そして患者ケアの推進を通じて、世界的に睡眠の健康を向上させること。特に、睡眠医学の実践がまだ十分に発展していない地域において、その普及と発展を支援することを目的としている。また同団体は、各国の睡眠関連学会や文化の橋渡し役として、臨床情報や科学研究、そして睡眠医学における診療基準の国際的な共有と交流を支援・促進している。
