累計ストリーミング1億5,000万回以上、YouTube総再生数7,200万回超を誇るベルリン拠点のテクノ・デュオ、Brutalismus 3000(ブルータリスムス・スリーサウザンド)が、6月26日リリースのアルバム『Harmony』より第二弾シングル「Gore Louvre」をリリースした。
本楽曲は、Brutalismus 3000の原点とも言えるガバ×パンクのサウンドへ回帰した一曲。ハード・テクノ、歪んだレイヴ・サウンド、パンクのアティチュードを融合させた、アルバム『Harmony』の中でも特に彼ららしさが色濃く表れたトラックとなっている。高速ビートと凶暴なキック、鋭利なシンセがぶつかり合う荒々しくも中毒性の高いサウンドは、Brutalismus 3000らしさを鮮烈に打ち出している。同時公開されたミュージック・ビデオは、Balenciaga、Rosalía、FKA twigs、Madonnaなどを手掛けてきた映像作家Mau Morgo(マウ・モルゴ)が監督を担当。先日配信されたシングル「I Bring My Gun To The Function (with Boys Noize)」のミュージック・ビデオから続くストーリーが描かれた内容となっている。
6月26日にリリースされるニュー・アルバム『Harmony』には、Boys Noize(ボーイズ・ノイズ)と100 gecsのDylan Brady(ディラン・ブレイディ)が共同プロデューサーとして参加。さらにAnya Taylor-Joy(アニャ・テイラー=ジョイ)、Underworld(アンダーワールド)など豪華アーティストもフィーチャリング参加している。本作は、ダブステップ、トラップ、パンク、ニュー・メタル、テクノなどのジャンルを大胆に横断する意欲作。当初Brutalismus 3000の二人は、多彩な参加アーティストや音楽性が入り混じる作品であることから、皮肉を込めて『Harmony』というタイトルを付けようと考えていたというが、制作を進める中で、異なる要素が想像以上に自然に結びつき、「最終的にはタイトル通り、この作品の中に本当のハーモニーを見つけた」とコメントしている。
ガバ、ハードスタイル、パンク、ウェイヴを独自に融合させたサウンドで、現行テクノ・シーンの最前線を走るTheo Zeitner(テオ・ツァイトナー)とVictoria Vassiliki Daldas(ヴィクトリア・ヴァシリキ・ダルダス)からなるBrutalismus 3000は2020年の結成以降、TikTokを中心に楽曲がバイラルヒットを記録し、ヨーロッパのアンダーグラウンド・シーンから世界規模へと急速に活動の場を広げてきた。これまで、ベルリンの名門クラブベルグハインでの公演をはじめ、2024年のコーチェラ出演や、累計1,500万回再生を超えるボイラー・ルームのパフォーマンスなどで世界的な注目を集めてきた。さらに近年はFKA Twigsの北米ツアー・サポートや、ロラパルーザ・ブラジル、ロラパルーザ・アルゼンチン、ウルトラ・ミュージック・フェスティバル・マイアミへの出演も果たし、その存在感をますます高めている。先日5月5日には東京で初来日公演を実施し、圧巻のライブ・パフォーマンスで観客を熱狂の渦に巻き込み、大きな話題を呼んだ。
初来日公演で日本のオーディエンスにも強烈なインパクトを残したBrutalismus 3000。さらなる飛躍を続ける彼らのニュー・シングル「Gore Louvre」を聴きながら、6月26日にリリースされるニュー・アルバム『Harmony』の全貌にもぜひ期待してほしい。
【リリース情報】
Brutalisumus 3000|ブルータリスムス・スリーサウザンド
「Gore Louvre|ゴア・ルーヴル」
配信中(2026年6月5日)
再生・購入はこちら:https://Brutalismus3000JP.lnk.to/GoreLouvre
『Harmony|ハーモニー』
2026年6月26日リリース予定
事前予約はこちら:https://Brutalismus3000JP.lnk.to/Harmony
【トラックリスト】
No Friends In The Company
Garland
A Milli
Mother Bug
I Bring My Gun To The Function (with Boys Noize)
Kairo
Morning Is For The Happy (with Anya Taylor-Joy)
You Were Never Really Here But I Miss Ya
Friends At The Pigshed (with Underworld)
Gore Louvre
Leonard Cohen
Testo Skin Part 1
Testo Skin Part 2
