9月4日(金)に待望のデビュー・アルバム『PRIMA』(読み:プリマ)をリリースした、スロバキア出身のシンガー・ソングライター、アデラ。同作が米Billboardの全米アルバム・チャート「Billboard 200」で初登場4位を獲得したほか、母国スロバキアを含む3カ国で1位に輝き、世界15カ国の公式アルバム・チャートでTOP10入りを達成した。
さらに、収録曲「Ain’t In LA」が全米シングル・チャート「Billboard Hot 100」で30位まで急上昇し、自身初のTOP40入りを果たすなど、世界規模でその勢いを加速させている。
アデラは『PRIMA』が「Billboard 200」で初登場4位を獲得したことを受けて、自身のインスタグラムで次のようにコメントしている。
“私のデビュー・アルバム『PRIMA』が、全米チャートで正式に初登場4位になりました! 今、マネージャーのサムのスマホを借りて投稿しています。心の平穏を保つためにSNSを全部消しちゃったので! でも、みんなのことが大好きだし、本当に感謝しています! みんなのおかげで、私の夢が今この瞬間、現実になっていっています。私は世界で一番幸せな女の子です!”
『PRIMA』はアデラの母国スロバキアで新たに1位を獲得したほか、オランダ、ベルギーの3カ国で1位を獲得。さらに、UKとオーストリアで2位、アメリカとチェコで4位、アイルランド、ポーランド、スイスで5位、ドイツ、オーストラリア、カナダで6位、ニュージーランドとフィンランドで7位を記録し、世界15カ国の公式アルバム・チャートでTOP10入りを果たした。
シングル・チャートでもアデラの快進撃は続いている。アルバム収録曲「Ain’t In LA」は、米Billboardの全米シングル・チャート「Billboard Hot 100」で前週57位から30位へ27位ランクアップし、自己最高位を更新。アデラにとって自身初となるHot 100 TOP40入りを達成した。「Ain’t In LA」は85位でHot 100に初登場した楽曲で、このチャートインによってアデラは米Billboard Hot 100にランクインした史上初のスロバキア人アーティストとなった。
さらに、『PRIMA』のリリースと同時にミュージック・ビデオが公開された「Nicole Kidman」も、最新のHot 100で45位に初登場。アデラにとってHot 100での自己最高の初登場順位を記録するとともに、キャリア初となる2曲同時Hot 100入りを果たした。
ストリーミングでも楽曲の勢いは加速しており、「Ain’t In LA」はSpotify「Daily Top Songs Global」で5位まで上昇し自己最高位を更新。「Nicole Kidman」も同チャートで12位まで順位を上げるなど、アルバムのみならず複数の楽曲が世界各地で同時に支持を拡大している。
9月9日からは、発売からわずか数分でソールドアウトした自身初のヘッドライン・ツアー「The Red Bottoms Tour」がスタート。デトロイト、トロント、ニューヨーク、ナッシュヴィル、アトランタ、シアトル、ロサンゼルス、メキシコなど北米各地を巡り、デビュー・アルバムとデビューEPのヒット曲を披露する。さらに2027年には、こちらもソールドアウトとなっているヨーロッパ/UKヘッドライン・ツアーを開催し、ダブリン、ロンドン、ベルリン、プラハ、オスロ、ワルシャワなどを巡る予定となっている。
【リリース情報】
アデラ
デビュー・アルバム
『PRIMA』(読み:プリマ)
2026年9月4日発売
再生・購入はこちら:https://umj.lnk.to/A_P
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