ポスト・クラシカルの重要レーベル「Erased Tapes」から最新アルバム『Splayed Werks』をリリースしたばかりのタイヨンダイ・ブラクストン(Tyondai Braxton、待望の大阪公演が追加決定)の大阪での公演が決定した。
作曲家、プロデューサー、そして教授としての顔も持つ現代音楽家であり、2000年代以降の米オルタナ・シーンにおける革命的存在、バトルスの元メンバーとしても知られるタイヨンダイ・ブラクストン。ソロアーティストになって、電子音楽からポストクラシカルまでその実験精神で現代音楽家として独自の存在感を確立してきた。その20年の集大成とも言える最新作『Splayed Werks』においても、ひとつのジャンルやルールに収まることを拒むような音楽を展開している。
この節目のアルバムをリリースしたタイミングで11年振りの来日公演を行う。既に発表され、完売警報が発令されている東京公演に続いて、 11月に大阪で初開催となる都市型フェスUMEKITA SOUND BAZAARに出演が決定。同フェスには、昨年東京と大阪で期間限定で開催し話題となったBEATINK Listening Spaceも出現する。
【開催概要】
UMEKITA SOUND BAZAAR(ウメキタ サウンド バザール)
「音」と「音楽」の都市型フェス「UMEKITA SOUND BAZAAR」11月に大阪で初開催 グラングリーン大阪・うめきた公園 ノースパーク「うめきたの森」開園に合わせて11月21日(土)〜 11月23日(月・祝)に開催。プログラム詳細は後日発表。
・主催:VS.共同事業体 (株式会社トータルメディア開発研究所・株式会社野村卓也事務所)、一般社団法人Big Bang Osaka
・開催期間:2026年11月21日(土)〜 11月23日(月・祝)
・開催場所:VS.(グラングリーン大阪内)〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VS.
・チケット販売開始:10月中
・OFFICIAL WEB SITE: sound-bazaar.jp
