2024年に奇跡の再結成を果たし、約16年ぶりとなった昨年のワールド・ツアー「Oasis Live ’25」が各国で200万人以上を動員し、世界を熱狂させたUK出身の伝説的ロックバンド、オアシス(Oasis)。東京ドーム公演では2日間で10万人以上を熱狂させ、来日中の街が公式グッズを身に着けたファンで席巻されるなど、ここ日本でも社会現象的な“オアシス・フィーバー”を巻き起こした伝説的ツアーの続編となるワールド・ツアー「Oasis Live ’27」が各公式SNSからアナウンスされ、合わせてトレーラー映像と新たなアーティスト写真も公開となった。

日本時間の9/15(火)AM0:00に、オアシスの各公式SNSから以下の文章とともに、2027年5月から9月にかけてUK、ヨーロッパ、アメリカ、アイルランドの各都市で大規模コンサートを開催することが発表された。ツアー会場の中には、1996年に当時のイギリス全人口の約2%にあたる250万人以上がチケットを申し込み、延べ25万人を動員した伝説的野外ライヴの会場「ネブワース」も含まれる。
祝祭の幕を上げよう!!
ひとときの内省を経て、「現代英国史上もっとも悪影響の強いポップ・カルチャー勢力」がふたたび自らの役割を果たすことを宣言した。
人々を歓喜で満たすために、帰還する。
その勇姿を直視せよ。見るべき景色が広がるだろう。
――オアシス公式のアナウンスメントより(原文:“START THE CELEBRATIONS!!!! After a period of reflection “The Most Damaging Pop Cultural Force In Recent British History” has declared itself fit for purpose and will once again return to lift the spirits of the people. Come witness the fitness. It shall be a sight to behold.”)
※「現代英国史上もっとも悪影響の強いポップ・カルチャー勢力」というフレーズは、2024年の再結成アナウンス後にオアシスに批判的なジャーナリストがバンドを称して発したとされる表現

■<Oasis Live ’27>ツアー日程
【2027年5月】
5月21日(金):グラスゴー、セルティック・パーク
5月23日(日):グラスゴー、セルティック・パーク
5月25日(火):グラスゴー、セルティック・パーク
5月28日(金):グラスゴー、セルティック・パーク
5月29日(土):グラスゴー、セルティック・パーク
【2027年6月】
6月4日(金):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月6日(日):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月8日(火):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月11日(金):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月12日(土):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月15日(火):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月18日(金):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月19日(土):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月22日(火):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月25日(金):マンチェスター、エティハド・スタジアム
6月26日(土):マンチェスター、エティハド・スタジアム
【2027年7月】
7月2日(金):ミュンヘン、アリアンツ・アレーナ
7月3日(土):ミュンヘン、アリアンツ・アレーナ
7月10日(土):バルセロナ、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス
7月11日(日):バルセロナ、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス
7月16日(金):アムステルダム、ヨハン・クライフ・アレナ
7月17日(土):アムステルダム、ヨハン・クライフ・アレナ
7月23日(金):パリ、スタッド・ド・フランス
7月24日(土):パリ、スタッド・ド・フランス
7月29日(木):ローマ、スタディオ・オリンピコ
7月30日(金):ローマ、スタディオ・オリンピコ
【2027年8月】
8月10日(火):ボストン、ジレット・スタジアム
8月13日(金):ボストン、ジレット・スタジアム
8月14日(土):ボストン、ジレット・スタジアム
8月20日(金):ラスベガス、アレジアント・スタジアム
8月21日(土):ラスベガス、アレジアント・スタジアム
8月24日(火):ラスベガス、アレジアント・スタジアム
【2027年9月】
9月4日(土):スレイン・キャッスル、アイルランド
9月5日(日):スレイン・キャッスル、アイルランド
9月11日(土):ネブワース、イギリス
9月12日(日):ネブワース、イギリス
9月18日(土):ネブワース、イギリス
9月19日(日):ネブワース、イギリス
今回の<Oasis Live ’27>では日本公演は発表されていないものの、昨年の「Oasis Live ’25」同様、日本からも熱心なファンが多数海外公演に参加することが予想される。
■ツアーチケットの購入方法は海外公式ウェブサイトを参照:https://oasisinet.com/home/
なお、今回のアナウンスの直前にはバンドの地元マンチェスターのEtihad Stadium上空にドローンの巨大な”oasis”ロゴが出現。「14.09.26」「4PM BST」という文字列も表示されていたことから、ファンの間ではオアシスがUK時間2026年9月14日(月)午後4時(=日本時間9月15日(火)0時)に何か大きなアナウンスをするのではないかと推測されていたが、それが新たなツアーのティザーであったことも明らかになった。
— Oasis (@oasis) September 11, 2026
また、オアシスは9/11(金)より<Oasis Live ’25>の熱狂を記録したライヴ・ドキュメンタリー映画「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を日本も含む世界各国で公開している。(※日本では全国の劇場で2週間限定公開)。海外の映画批評サイトRotten Tomatoesで批評家96%、オーディエンス99%の驚異的なハイスコアを記録する(※9月14日時点)など大絶賛され、唯一無二の“泣ける”ライヴ・ドキュメンタリーとしても話題を集めている本作は、伝説的バンドの復活の瞬間を圧倒的なライヴ感で追体験できる映画として大ヒット中。作品のワールド・プレミアが行われた第83回ヴェネチア国際映画祭にはリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー兄弟が揃って登場し、上映終了後に約8分間にわたって続いたスタンディングオベーションに立ち上がって手を挙げて応えたことも話題になった。
【劇場公開情報】
オアシス再結成の熱狂を劇場で体験!待望のライヴ・ドキュメンタリーがついに公開。
映画「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」
2026年9月11日(金)~2週間限定公開
企画:スティーブン・ナイト
監督:ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
●作品公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/oasi
●特別スポット映像:https://www.youtube.com/watch?v=TCbhM5L4Gs0
●上映劇場一覧:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=oasis
【関連イベント情報】
・<オアシス映画公開記念スペシャルイベント>
開催日時:9月19日(土)14時30分~22時
開催場所:東急歌舞伎町タワー2階「FIRST STAGE」(「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」店舗内)
参加費用:入場無料
※ステージ前スペースは飲食店内のためドリンクやフードをご注文の上お楽しみください。
タイムテーブル及び企画概要:
14:30~19:30 企画① 2FビジョンMVジャック&フォトスポット設置&映画公式ポスター抽選キャンペーン
19:30~20:30 企画② オアシスDJ
20:30~22:00頃 企画③ 『永野CHANNEL』トーク公開収録 “オアシスを語る夜”(出演:永野、粉川しの、賀屋壮也)
●イベント/キャンペーン詳細はこちら:https://www.tokyu-kabukicho-tower.jp/information/detail/?cd=000146
・<ディスプレイ&フォトスポット>
会場:109シネマズプレミアム新宿 9階メインラウンジ
日時:2026年9/10(木)~終了日未定
※9階メインラウンジには、当日上映をご鑑賞の方のみがご入場いただけます。
※期間中、イベント開催などに合わせて展示の一部が移設されている場合がございます。
劇場併設のスーベニアショップ「POST CREDIT」(入場無料)では<Oasis Live ’25>公式グッズやオアシスのCD・レコードを販売中。
【関連リリース情報】
オアシスのアナログ盤LP 8タイトルが日本限定帯&ステッカー付の特別仕様で登場!9/4(金)より販売中。
<日本限定特別仕様(輸入盤)>
・レコード帯付
・カバーアート柄ステッカー1点付(80mm×80mm)
・オープン価格
<ラインナップ(全8タイトル)>
①『ディフィニトリー・メイビー』Definitely Maybe(1994)
②『モーニング・グローリー』(What’s the Story) Morning Glory?(1995)
③『ビィ・ヒア・ナウ』Be Here Now(1997)
④『ザ・マスタープラン』The Masterplan(1998)
⑤『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』Standing on the Shoulder of Giants(2000)
⑥『ヒーザン・ケミストリー』Heathen Chemistry(2002)
⑦『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』Don’t Believe the Truth(2005)
⑧『ディグ・アウト・ユア・ソウル』Dig Out Your Soul(2008)
●購入はこちら:https://bio.to/Oasis_8TitleLP
※サイトによってタイトルごとの販売状況が異なる場合がございます。
※その他の各輸入盤取り扱いEC/店舗でも順次販売開始予定
【関連キャンペーン情報】
映画公開を記念して、タワーレコード、HMVで9/4(金)よりオアシスのカタログキャンペーンを実施中。限定の<Live ’25 TOKYO>ポストカード(タワーレコード全4種/HMV全4種)が、対象タイトルの購入特典として先着配布されるほか、タワーレコードとHMVの一部店舗では「Oasis Live ’25」東京ドーム公演ライヴ写真のパネル展も開催。そのほかにも、オアシスにまつわる様々な企画を開催。
●カタログキャンペーン詳細(オアシス日本公式ページ):https://www.sonymusic.co.jp/artist/Oasis/info/586306