現代のソウル/ファンクを軸に、ディスコ、ヒップホップ、エレクトロニック・ミュージックを自在に取り入れたサウンドと、洗練された映像表現で独自の世界観を築き上げてきたジャングル(JUNGLE)が、待望のニュー・アルバム『Sunshine』を本日リリース。同時に、アルバムのタイトルトラック「Sunshine」のミュージックビデオが今夜24時に公開される。
全11曲を収録した『Sunshine』では、ジャングルの持ち味であるソウルフルなヴォーカルとグルーヴを軸に、艶やかなハーモニーが楽曲を彩る。これまで以上に温かく開放的なサウンドへと進化した本作では、つながり、希望、受容といったテーマを描きながら、より明るい未来へと目を向けるポジティブな作品に仕上がっている。
また『Sunshine』は、これまでジョシュ・ロイドとトム・マクファーランドの2人を中心に活動してきたジャングルにとって、リディア・キットーが正式メンバーとして参加した初のアルバム。彼女は多くの楽曲でリード・ヴォーカルを務め、その歌声が作品の中心的な存在感を放っている。3人が織りなす息の合ったハーモニーも、本作を特徴づける大きな魅力のひとつだ。
僕たちにとって『Sunshine』は、天気や季節のことではないんだ。それはひとつの感覚であり、心の中に持ち歩くことのできる場所なんだ。より良い日々を思い描くときに想像する場所。それは光であり、振動であり、エネルギーを意味している。どう感じるべきかを教えるものではなく、ただそこに存在している。そう気づいたとき、それが自然と曲とアルバム両方のタイトルになったんだ。
- JUNGLE
これまでに先行リリースされた「Carry On」「The Wave」「Someday, Somewhere」は、日本を含む世界各国のラジオで幅広くオンエア。「Carry On」と「The Wave」はBBC Radio 1の「Hottest Record」に選出されたほか、「Someday, Somewhere」は日本でもJ-WAVE「TOKIO HOT 100」でバンド初となる1位を獲得するなど、各地で大きな反響を呼んでいる。
自作のヴォーカル・サンプルや加工を施したギター・サウンド、再構築したデモ音源、オーガニックな演奏を素材に制作された『Sunshine』。より直感的で自然なアプローチを取り入れることで、ジャングルのソングライティングとプロダクションは新たな領域へと踏み込んでいる。
そして来月からは、大規模なワールドツアーがスタート。北米、ヨーロッパ、UK、オーストラリア、ラテンアメリカを巡り、2027年春まで続く今回のツアーでは、ジャングル史上最大規模となるヘッドライン公演が予定されている。
コロラドの象徴的な会場Red Rocks Amphitheatre、サンフランシスコのGreek Theatreではそれぞれ2公演を開催。さらにロンドンのThe O2では地元凱旋となる2公演を行うほか、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、アムステルダム、ベルリン、ミラノ、マンチェスター、グラスゴーなどでもアリーナ規模の公演を予定している。
ジャングル最新アルバム『Sunshine』は、CD、LP、デジタル配信で、本日世界同時リリース。国内盤CDには解説書と歌詞対訳を封入。LPは通常盤(180gブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(デザート・ピーチ・ヴァイナル)も発売されるほか、限定盤LPは数量限定の日本語帯付き仕様(歌詞対訳・解説書付)でも発売中。また、新たに国内盤CDおよび日本語帯付き限定盤LP(デザート・ピーチ・ヴァイナル)を対象とした数量限定のTシャツ付セットの発売も決定中。
リリース情報:
label: BEAT RECORDS / AWAL
artist: Jungle
title:Sunshine
release:2026.08.14
https://linktr.ee/jungle_sunshine
TRACKLIST:
Heavy on My Soul
Come Back to Me
Sunshine
Where Are You Now?
Move Like You Do
Romeo II ft Bas
Carry On
The Wave
Someday, Somewhere
Natural
Reflection
