神奈川県平塚市出身のラッパー・Qugo(クゴー)がデジタルシングル”OSADIA”を10/1(木)00:00にリリース、同日21:00にミュージックビデオを公開した。
スペイン語で「大胆不敵」を意味する今作”OSADIA”は、Qugoの地元である平塚の愛するお店を21軒(!)シャウトアウトする、ライブでは既にお馴染みかつ鉄板の一曲。プロデューサーのAIM1によるフロアが唸るようなハードなビートはかつてQugoが共作したEVISBEATSやKOYANMUSICのそれとはまったく異なる雰囲気で、これまでのチルなイメージとはまったく違う、Denzel Curryを彷彿とさせるようなタイトなフローを堪能できる。
同じく平塚出身のTAISHI SUEHIROが監督したMVは、冒頭で歌われている平塚の立ち飲み屋”きむら”にて、飲み仲間たちと共に撮影された。行きつけの店ならではのQugoの自然でのびのびとした表情や、飲み仲間たちのおちゃらけっぷり、そして店の佇まいや大将の華麗な串捌きなど、見どころてんこ盛りの3分30秒となっている。
なお、概要欄にはリリックに登場したお店をまとめたGoogle Mapのリンクも掲載されているので、好奇心旺盛な飲兵衛諸君は必見である。
また、この楽曲を皮切りに、2026年内に立て続けにシングルをリリース予定。本人曰く、うまくいけばEPも出せるかもしれないとのこと。
アルバム配信リンク:https://linkco.re/gyHMtfpP
