メディアアートの最前線で国際的に活躍する真鍋大度による、初のオフィシャル音源作品『dm studies 000 – 004』が、本日デジタル配信でリリースされた。
さらに、真鍋が共同主催する〈Future Frequencies Festival〉が、いよいよ明日7月11日・12日の2日間にわたって開催され、本作『dm studies 000 – 004』のCDが会場限定で先行発売される。初日となる7月11日にはノサッジ・シングとのオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスを披露するほか、同日にロレイン・ジェイムス、7月12日にはノサッジ・シングとのトークセッションも予定されている。
『dm studies 000 – 004』は全5曲を収録したEP作品。「カオスと秩序」「人間性とプロセス」といった相反する概念をテーマに制作された、前衛的な電子音楽作品集となっている。
実験的かつ先鋭的なコンポジションは、古典的な数学原理への探究と、緻密で躍動感あふれるサウンドデザインを融合。クラブミュージックの身体性や構造への関心を起点に、エレクトロニック・ミュージックという表現形式そのものの可能性を押し広げる意欲作となっている。
リリース情報:
label:BEAT RECORDS / Timetable
artist:Daito Manabe
title:dm studies 000 – 004
release date:2026.07.10
TRACKLIST
- dm000a
- dm001a
- dm002a
- dm003a
- dm002b
