ラップトリオ・Dos MonosのMC兼トラックメイカー・荘子itが、8月5日(水)に自身初となるソロアルバムをリリースすることが発表された。
これまでDos Monosの楽曲の大部分でビートメイクとラップを手掛けてきた荘子it。Dos Monosとしての幅広い音楽活動と並行し、映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』『海辺へ行く道』などの映画の劇伴や、藤子・F・不二雄ミュージアムの『チンプイ』短編アニメ音楽制作なども担当。更に批評家・吉田雅史との共著『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』、哲学者の福尾匠とのPodcast「シットとシッポ」など、様々な領域で活動してきた。
そんな荘子itがソロ名義として自ら作品を発表するのは今回が初めて。アルバムタイトルは現時点では明かされていないが、これまでDos Monosという集団の中で見せてきた顔とはまた違った荘子it個人の内面に深く踏み込んだ一枚になる予定。またアルバムのミックス/マスタリングはこれまでDos Monosのほとんどの楽曲を手掛けてきたIllicit Tsuboiが担当しているという。
アルバム発売の2日前となる8月3日(月)にはアルバムを先行で試聴できるリスニングパーティーを渋谷milkywayにて開催。同会場はDos Monosが初めてライブを行った場所であり、荘子itの原点回帰の意味も込められた特別な一夜。当日は荘子itと共にいち早くアルバムが聴けるだけではなく、100枚限定で当日にアルバム音源のラフミックスver.を先行で入手できる「CD-R付きチケット」も用意されている。
<イベント情報>
荘子it 1st Solo Album Listening Party
日程:8/3(Mon)
会場:渋谷milkyway
OPEN/START:19:30/20:00
https://livepocket.jp/e/zozhit_listeningparty
CD-R付チケット ¥3,500
通常チケット ¥2,000
※当日会場にて1ドリンク代がかかります。
