今年3月にリリースされるや否や各批評メディアを席巻し、世界中のオーディエンスから熱烈に迎えられたSlayyyter(スレイター)のニューアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA(ワースト・ガール・イン・アメリカ)』。Y2Kブームのその先を示す2010s初頭の美学と、エレクトロ・ハウス、テクノ、ダークウェイヴ、シンセポップ、ガレージ・ロックを自在に往還する多彩かつ衝動的なサウンドでメインストリーム・ポップの新境地を切り拓き、早くも2026年を代表する名盤のひとつと見なされつつある。
その成功は批評的評価に留まらず、リリースから約2か月が経った現在(2026年6月)ではtiktokでのミーム使用を皮切りに収録曲「DANCE…」の人気に火が付き、UGC(ユーザー生成コンテンツ)投稿数とストリーミング再生数が全世界で上昇の一途を辿っている。同曲はSpotifyが発表した2026年の夏曲(Songs of Summer)の1曲にもセレクトされるなど、この夏を代表するバイラル・ヒットとしてポップシーンを席巻している。
そんなアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』のアナログ盤レコードが、このたび日本限定の新たな装いでリリースされることになった。6月26日(金)に発売される日本限定仕様のLPには、本国レーベル監修のもと、日本語訳のタイトル「アメリカで最低の女子」を付した”帯”に加え、Slayyyter本人も愛好する90年代映画のポスターを彷彿とさせるヴィジュアルのオリジナルポスターが付属する(初回のみ、数量限定)。アナログ盤の仕様はゲートフォールドジャケット&カラー盤(コークボトル・クリアヴァイナル)で、アルバムの世界観をヴィジュアル面でも存分に楽しめるファン必携の1枚となっている。日本限定仕様LPは本日から各ECサイトで予約開始となった。
Slayyyterはアルバムのリリース以降、4月にコーチェラ、6月にガバナーズ・ボールと大型フェスに相次いで出演し、フルバンドをバックに圧巻のパフォーマンスを披露。集結した巨大なオーディエンスを熱狂させ、ネット上に留まらない”Slayyyer現象”の波を印象付けた。
5月には早くも新曲「BROKE BITCH FREE$TYLE」をリリースしており、7月からは世界ツアーを予定しているなど、アルバムが大成功を収めるなかでの今後の展開にも注目が集まっている。
【商品概要】
過ぎ去ったカルチャーへの追憶と剥き出しの快楽衝動が生んだ、メインストリーム・ポップの特異点。
Slayyyter(スレイター)3rdアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』
■デジタル配信中
再生はこちら:https://slayyyterjp.lnk.to/WGIA
■日本限定仕様アナログ盤(輸入盤):2026年6月26日(金)発売
・日本語帯/オリジナルポスター(B4)付 ※数量限定初回仕様
・ゲートフォールドジャケット/カラー盤<コークボトル・クリアヴァイナル>
予約はこちら:https://slayyyterjp.lnk.to/WGIAVvinyl
【収録曲】
1. DANCE…(ダンス…)
2. BEAT UP CHANEL$(ビート・アップ・シャネルズ)
3. CANNIBALISM!(カニバリズム!)
4. OLD TECHNOLOGY(オールド・テクノロジー)
5. CRANK(クランク)
6. GAS STATION(ガス・ステーション)
7. YES GODDD(イエス・ゴッッッド)
8. UNKNOWN LOVERZ(アンノウン・ラヴァーズ)
9. OLD FLING$(オールド・フリングス)
10. I’M ACTUALLY KINDA FAMOUS(アイム・アクチュアリー・カインダ・フェイマス)
11. $T. LOSER(セイント・ルーザー)
12. WHAT IS IT LIKE, TO BE LIKED?(ホワット・イット・イズ・ライク, トゥー・ビー・ライクド)
13. *PRAYER*(“プレイヤー”)
14. BRITTANY MURPHY.(ブリタニー・マーフィー.)
