9月4日(金)に待望のデビュー・アルバム『PRIMA』(読み:プリマ)をリリースした、スロバキア出身のシンガー・ソングライターであるアデラ(ADÉLA)が、Spotifyの最新デビュー・チャートを席巻している。
新規リリース作品を対象とするSpotify「Top Albums Debut」では、『PRIMA』が「Top Albums Debut Global」と「Top Albums Debut USA」の両チャートで1位を獲得。グローバルと全米の双方で、最新アルバムとして最も高い順位を記録した。
収録曲も大きな反響を集めており、新曲を対象とする「Top Songs Debut USA」では、『PRIMA』収録曲が2位(「Nicole Kidman」)、4位(「Boys」)、6位(「I’m The Man」)、7位(「Marijuana」)、8位(「Starving Artist」)、9位(「Fantasize」)にランクイン。トップ10のうち6枠を占めた。
さらに「Top Songs Debut Global」でも、収録曲3曲が3位(「Nicole Kidman」)、7位(「Boys」)、8位(「I’m The Man」)に入り、トップ10に同時ランクイン。アルバム単位にとどまらず、作品全体が幅広く聴かれていることを示す好調なスタートとなった。
この躍進を牽引しているのが、アルバム収録のシングル「Ain’t In LA」。同曲はSpotify「Daily Top Songs Global」で最高7位を記録し、自身初となる同チャートのトップ10入りを達成した。さらに、米Billboardの全米シングル・チャート「Hot 100」では85位で初登場した後、最新のチャートでは57位まで上昇。アデラにとって初の「Hot 100」チャートインを果たした楽曲として、自身の記録を塗り替え続けている。
「Ain’t In LA」は、重低音の808サウンド、グリッチーなドラム、チョップド&スクリュードされたヴォーカル、艶やかなヴァースが印象的なポップ・トラック。アデラがポップスターを目指してスロバキアを離れて以来、目まぐるしく展開してきた自身の歩みを振り返りながら、これまでに巡ってきた機会への感謝を歌っている。Fred Gervaisが監督を務めたミュージック・ビデオは、アデラの故郷であるスロバキア・ブラチスラバで撮影された。
【リリース情報】
アデラ
デビュー・アルバム
『PRIMA』(読み:プリマ)
2026年9月4日発売
再生・購入はこちら:https://umj.lnk.to/A_P
