FIFAワールドカップ2026™の開幕に向けた準備がいよいよ最終段階に入る中、6月11日(木)にメキシコシティで開催される開会式で、シャキーラ(Shakira)とバーナ・ボーイ(Burna Boy)は、FIFAグローバル・シチズン教育基金を支援する公式大会ソング「Dai Dai」を初パフォーマンスすることが発表された。この待望のパフォーマンスは、サッカー、音楽、文化を祝う世界中のファンをひとつに結びつけ、忘れられない大会開幕戦の舞台を華やかに演出する。
メキシコシティ・スタジアムで行われる開会式はキックオフの90分前にスタートし、シャキーラ×バーナ・ボーイの他、J・バルヴィン、タイラ、ベリンダ、マナ、アレハンドロ・フェルナンデス、ロス・アンヘレス・アスレス、ダニー・オーシャン、リラ・ダウンズといった世界的アーティスト出演が発表されている。
シャキーラが公式大会ソングを担当するのは、2010年南アフリカ大会FIFAワールドカップ™公式ソング「Waka Waka(This Time for Africa)」以来2度目16年ぶりとなり、「Dai Dai」は、FIFAグローバル・シチズン教育基金を支援し、同基金は大会終了までに1億米ドルの資金調達を目指しており、世界中の子どもたちに質の高い教育とサッカーの機会を提供することを目的としている。
既に発表されている同ミュージック・ビデオは、ブラジル・リオデジャネイロの世界最大規模のサッカースタジアム「マラカナン・スタジアム」で撮影されたもので、エムバペ、メッシ、ハーランド等、本大会で出場が期待されている現役の世界の著名サッカー選手たち、計12名が登場し、日本からは久保建英選手もカメオ出演している。さらに、レジェンド選手たち、ペレ、マラドーナ、デヴィッド・ベッカム等の過去プレイシーンも含まれており話題だ。
さらに、7月19日(日)に行われ、FIFAワールドカップ™の歴史上初めてとなる決勝戦でのハーフタイムショーは、コールドプレイ:クリス・マーティンがキュレートし、シャキーラは、マドンナ、BTSと並んで共同ヘッドライナーを務めることが発表されている。
今年、シャキーラは、ビルボードより「史上最高興行収入を記録したヒスパニック系ツアー」として表彰され、全82公演・総興収4億2,160万ドル、累計330万人以上を動員する世界的成功を収めている。この夏、シャキーラは記録的成功を収めている「Las Mujeres Ya No Lloran World Tour」の一環として、米国で限定的な追加公演を実施予定だ。さらに10月には、マドリードで11公演にわたる欧州レジデンシー公演を開催予定で、特設スタジアム「Shakira Stadium」が建設され、すでに50万枚以上のチケット販売を記録するなど、その圧倒的な勢いで、シャキーラが世界の注目を集め続ける一年となっている。
【リリース情報】
シャキーラ×バーナ・ボーイ|Shakira
最新シングル
「Dai Dai」
2026年5月15日
デジタル配信
