5月にGREENROOM FESTIVAL出演と東京・大阪を巡る単独ツアーで初来日が発表されたイタリア出身の新世代ギタリスト マッテオ・マンクーゾ(Matteo Mancuso)が、ニュー・アルバム『ルート96』(ROUTE 96)で日本デビューを果たす。『ルート96』は4月24日(金)にデジタル配信予定で、ジャパン・ツアー最中の5月27日(水)には日本盤CDがソニーミュージックから発売となる。(同日に1stアルバム『ザ・ジャーニー』も日本初CD化を予定)
ロック、モダン・ジャズ、フュージョン、フラメンコ、カントリー、R&B、プログレ、メタル…ギターという楽器にまつわるあらゆる伝統をフラットに消化した新感覚のジャズ・ロックでシーンの熱視線を集めるマッテオ・マンクーゾは、驚くべきフィンガー・スタイルのテクニック、丹念で美しい作曲センス、そして愛用のYAMAHAから繰り出す変幻自在の神業的即興演奏を兼ね備えており、ギター・ミュージックに新時代を画する大型新人と目されている。スティーヴ・ヴァイやジョー・ボナマッサ、トーシン・アバシといったギター・ゴッドたちから熱烈な評価が寄せられており、あのアル・ディ・メオラが直々に「何光年も先を行っている」とコメント。同様に、ギター・ワールド誌が「名人芸を再定義する若手ギタリスト」と評するなど、批評家も称賛を惜しまない。
登録者数30万人を越える自身のYouTubeチャンネルやInstagramアカウントでは数々のオリジナル曲のほか、ジェフ・ベックやジョン・コルトレーン、トム・ミッシュ、ドリーム・シアター、チャーリー・パーカーなど、時代もジャンルも不問のラインナップで見事なカバーを投稿。ジャコ・パストリアスの演奏で知られる名曲「The Chicken」をカバーした動画がインターネット上でヴァイラル・ヒットになるなど、ギターという楽器の持つ歴史と可能性を、現代的な手段で新たなオーディエンスに発信している。
YouTubeで300万回再生を突破した「The Chicken」(ジャコ・パストリアスの演奏で知られる)のカバー
自身にとって2枚目となる渾身の新作『ルート96』は、今回の日本ツアーにも帯同予定のリカルド・オリヴァ(Bass)、ジャンルカ・ペレリート(Drums)という同世代の名手たちとの黄金トリオを中心に録音され、マッテオ・マンクーゾの複雑かつ抒情的な作風と神業的ギター・プレイを存分に味わえる至高のジャズ・ロック・アルバム。ゲストとしてフランスのアントワーヌ・ボワイエ(Guitar)とロシアのヴァレリー・ステパノフ(Keyboard)の他、マッテオを高く評価しているあのスティーヴ・ヴァイがオープニング・トラック「ソーラー・ウィンド(Solar Wind)」に参加している。日本では3月13日(金)に「ソーラー・ウィンド」と「イスラ・フェリス(Isla Feliz)」の2曲がアルバムからの先行曲として配信される。
*アルバムからの先行曲「イスラ・フェリス」のMV。楽曲にはマッテオと並んで新世代を代表するフランスの名手アントワーヌ・ボワイエがギターで参加
【関連リリース情報】※日本盤CDの仕様・詳細は後日公開予定
●マッテオ・マンクーゾ 最新作『ルート96』
・デジタル配信&輸入盤:2026年4月24日
・日本盤CD:2026年5月27日発売予定
・先行配信:2026年3月13日「Isla Feliz (feat. Antoine Boyer)」「Solar Wind (feat Steve Vai)」2曲同時
●マッテオ・マンクーゾ 1stアルバム『ザ・ジャーニー』
・デジタル配信中
・日本盤CD:2026年5月27日発売予定
