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    Home»Culture»東京都現代美術館、国内の美術館として初となる現代音響芸術集団サウンドウォーク・コレクティヴとパティ・スミスのA/V作品を発表
    Culture

    東京都現代美術館、国内の美術館として初となる現代音響芸術集団サウンドウォーク・コレクティヴとパティ・スミスのA/V作品を発表

    2025年3月10日1 Min Read
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    東京都現代美術館は、2025年4月26日から世界的な文化アイコンであり、アーティスト、詩人であるパティ・スミス(Patti Smith)とベルリンを拠点に活動する現代音響芸術集団のサウンドウォーク・コレクティヴ(Soundwalk Collective)による現在進行形の最新プロジェクト「コレスポンデンス(CORRESPONDENCES)」のエキシビションを開催する。

    アーティストのステファン・クラスニアンスキー(Stephan Crasneanscki)とプロデューサーのシモーヌ・メルリ(Simone Merli)が率いるサウンドウォーク・コレクティヴは、場所や状況に応じたサウンドプロジェクトを制作する現代音響芸術プラットフォームです。音の具象的かつ精神的な力を通じて物語を立ち上げ、記憶、時間、愛、喪失といったテーマを探求している。またコンセプトや文学、芸術的テーマをもとに、写真家のナン・ゴールディン、ジャン=リュック・ゴダールアーカイブ、振付家のサシャ・ヴァルツといったアーティストらと協働し、綿密なリサーチにもとづく作品を多数制作してきた。

    ドクメンタ14(2017年)ではラジオプロジェクト「Every Time a Ear di Soun」に楽曲を提供し、2019年にルーヴル・アブダビでサウンドインスタレーション《Mirage》を発表。さらにナン・ゴールディンを追ったドキュメンタリー映画『美と殺戮のすべて』では劇伴を手がけ、本作品は2022年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞している。また、楽曲制作も精力的に行い、数多くのレコードをリリースしている。

    パティ・スミスは50年以上にわたり創作活動を続けるミュージシャン、詩人、画家、パフォーマー。デビューアルバム『ホーセス』(Horses, 1975)は詩とロックを融合させた革新的な作品として音楽史にその名を刻み、ソニック・ユースのキム・ゴードンやPJ ハーヴェイに霊感を与えるなど、パンクやロックにおける表現の可能性を切り拓いた。1960年代後半からは写真やドローイングの制作を開始し、近年ではインスタレーションを手がけるなど創作活動の幅を広げている。カルティエ現代美術財団での大規模個展「Land 250」(2008年)をはじめ多くの美術館で作品を発表、その作品はニューヨーク近代美術館に収蔵されている。

    サウンドウォーク・コレクティヴとパティ・スミスの創造的な共同制作は10年以上にわたって継続し、べネチア・ビエンナーレ(映画部門)やNYのクリマンズット・ギャラリー、コロンビアのメデジン近代美術館をはじめ、世界各地でライブパフォーマンス、展覧会、上映、詩の朗読会、ワークショップと多岐にわたる形式で両者のコラボレーションによる作品を発表してきた。2022年にはパリのポンピドゥー・センターで展覧会「エヴィデンス(Evidence)」を開催している。

    本展では、かれらの最新プロジェクトとなる「コレスポンデンス」を紹介。これまでトビリシ写真マルチメディア美術館(2023年、ジョージア)、メデジン近代美術館(2024-2025年、コロンビア)、オナシス文化センター(2024年、ギリシャ)、メンデス・ウッドDM(2025年、ブラジル)、クリマンズット(2025年、アメリカ)を巡回してきた本企画。日本では初の公開となる。

    エキシビション「MOT Plus サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス|コレスポンデンス」は、「MOT Plus」としての初の取り組みだ。「MOT Plusプロジェクト」はパフォーマンスや上映など、従来の展覧会の形式にとどまらない、実験的なプロジェクトを展開する場として、2025年に開館30周年となる東京都現代美術館の新企画。その第一弾の企画となる本展は、カルチュラルプラットフォームYYとの共同主催、実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するイベントシリーズ「MODE」の企画協力により開催する。

    会期中にはサウンドウォーク・コレクティヴとパティ・スミスによるアーティストトークも予定。申し込み方法・詳細はMODEインスタグラム、東京都現代美術館ウェブサイトで順次公開する。

    エキシビション概要

    MOT Plus サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス|コレスポンデンス

    会期:2025年4月26日(土)〜6月29日(日)
    10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)

    休館日:月曜日(5月5日は開館)/5月7日(水)

    会場:東京都現代美術館 企画展示室B2F

    〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1 MAP

    観覧料(税込):一般1,800円/小学生以下無料

    ※小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。

    展覧会ウェブサイト:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/MOTPlus-correspondences/ 

    関連プログラム

    4月26日にアーティストトークを予定しています。申し込み方法・詳細はMODEインスタグラム、東京都現代美術館ウェブサイトで順次公開いたします。

    「コレスポンデンス」パフォーマンス

    本展の会期中に「コレスポンデンス」のライブ公演が京都と東京で開催されます。

    4月29日(火・祝)京都公演

    KYOTOPHONIE in collaboration with MODE

    サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス|コレスポンデンス

    「コレスポンデンス」の日本初公演を、ゴールデンウィーク初日の4月29日(火・祝)、ロームシアター京都 サウスホールにて、昼夜の2公演を開催致します。本公演は、2025年4月12日から5月11日まで開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2025」の姉妹イベント、「KYOTOPHONIE ボーダレスミュージックフェスティバル 2025 春」のプログラムとして、MODEと共同開催致します。

    5月3日(土・祝)東京公演

    MODE 2025

    サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス|コレスポンデンス

    実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するイベントシリーズ「MODE」が、「コレスポンデンス」の日本公演を招致。東京公演は、日本を代表するオペラ・バレエ専用劇場である新国立劇場 オペラパレスにて開催されます。本公演は、MODE史上最大規模の公演となります。

    【クレジット】
    エキシビション
    主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館/株式会社YY
    企画協力:MODE
    協賛:Audio-Technica / Analogue Foundation

    パフォーマンス京都公演
    主催:一般社団法人 KYOTOPHONIE/MODE/株式会社YY

    パフォーマンス東京公演
    主催:MODE/株式会社YY
    助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】
    協賛:Audio-Technica / Analogue Foundation

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