今年3月にリリースされたアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA(ワースト・ガール・イン・アメリカ)』が各批評メディアから絶賛され、Billboard Top Dance Albumsチャートで初登場1位を獲得するなど、世界中のオーディエンスから熱烈に迎えられたSlayyyter(スレイター)が、ニューシングル「hey boyyy」を本日配信リリースした。合わせて、アメリカのハリウッドとフランスのパリで撮影され、Slayyyter本人が監督したミュージック・ヴィデオも公開となっている。
「hey boyyy」は12/4(金)にリリースされるニューアルバム『wor$t man in america(ワースト・マン・イン・アメリカ)』からの先行曲。インパクト抜群のエレクトロ・ポップサウンドとSlayyyterらしい中毒性のあるフックを軸にした「hey boyyy」は、気になる相手との間に芽生え始めた特別な感情がもたらす、不安と高揚が入り混じった心情を描いた楽曲。戯れるような恋心とロマンティックな傷つきやすさの間を揺れ動きながら、クライマックスとなる強烈なアウトロへ向けて感情を高めていく。Slayyyter自身が監督を務めたMVでは、ハリウッドとパリという対照的な都市を舞台に、アーティストが奇妙な連れ合いと共に街を巡る姿が映し出されている。
12/4(金)にデジタルリリースされるニューアルバム『wor$t man in america(ワースト・マン・イン・アメリカ)』(=“アメリカで最低の男”の意)は、2026年ポップシーン最重要級の作品『WOR$T GIRL IN AMERICA』の続編にして、“兄弟作”(brother album)となる作品。先行配信中の「i think he’s got a girl」「brand new chanel$」や「crank 2」を含む全9曲の新曲からなるニューアルバムは、すべての楽曲が『WOR$T GIRL IN AMERICA』で築かれた独自の美学や世界観と結び付いている。“アメリカで最低の女子”のドラマを高らかに歌い上げた前作のモチーフを大胆に逆転させた楽曲もあれば、まったく異なる角度から再解釈した楽曲もあり、世界観を延長しながらも同時に反逆を挑むような重層的な作品に仕上がっている。アルバムは各ストリーミング・サービスで事前保存が可能となっている。
ライヴ・アクトとしても高い評価を得ているSlayyyterは、今回の新曲リリースに先立って、2027年6月21日に開催される自身最大規模となるニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン公演を発表し、チケットはわずか15分で完売となった。さらに、Fontaines D.CやADÉLAといった並み居る人気アーティストたちとともに2027年2月開催のオーストラリアの音楽フェスティバル「Laneway 2027」への出演も発表されており、話題を呼んでいる。
【リリース情報】
★世界を熱狂させた“アメリカで最低の女子”の物語の続きを記す、衝撃の“ブラザー・アルバム”。
Slayyyter 4thアルバム 『wor$t man in america(ワースト・マン・イン・アメリカ)』
■12月4日(金)デジタル配信開始
事前保存はこちら: https://SlayyyterJP.lnk.to/worstmaninamericaAW
【収録曲】
1. brand new chanel$(ブランニュー・シャネルズ)※先行配信中
2. crank 2(クランク2)※先行配信中
3. $$$
4. nekromantik!(ネクロマンティック!)
5. i think he’s got a girl(アイ・シンク・ヒーズ・ガット・ア・ガール)
6. hey boyyy(ヘイ・ボーーーイ)
7. parking lot(パーキング・ロット)
8. perfect woman(パーフェクト・ウーマン)
9. hymn(“ヒム”)
