今年7月17日(金)〜7月20日(月・祝)の4日間の日程で開催を行う rural 2026 の全アーティストのタイムテーブルを発表した。



今年で3年目となる沼尻高原〈nowhere CAMP〉の舞台に、テクノ、ハウス、実験音楽をはじめ、世界各地それぞれのシーンで既存の音楽ジャンルに囚われない活動を続けるアーティストたちが集い、LiveセットやDJセット、そして rural で特別に実現する稀有なB2Bセットで交差する。
OPEN AIR STAGE には、rural のシグネチャーでもあるダンスミュージックに特化したサウンドシステム〈Void Acoustics Incubus〉を設置。今年は日本では7年ぶりの共演となる Lena Willikens と Vladimir Ivkovic によるユニット Willikens & Ivkovic が6時間に及ぶクロージングセットを担当。そして rural と共に深い関係を築いてきた Jane Fitz は、夕暮れのオープニングタイムに5時間に及ぶビルドアップセットを披露する。
また初来日となる英国拠点の稀有な音楽家 Al Wootton によるDJセットや独創的な音世界を創り上げるウクライナ出身の Volodymyr Gnatenko によるLiveセット、抵抗と歓喜の歴史を刻み続けるジョージア〈BASSIANI〉の番人 NDRX、未知なる感覚の探求を続ける Spekki Webu B2B OCCA や ドラム、声、シンセサイザーが重なり合う Manisdron のLiveセットといった予測不可能なアクトが集結。rural へは初出演となる大阪を拠点としてバイナルカルチャーを発信し続けてきた YAMA や、過去に出演をしてきた YAMARCHY や YELLOWUHURU による OPEN AIR STAGE への初登壇も注目だ。
革新的なサウンドで瞬く間に広がりを見せている〈Danley Sound Labs〉を設置する INDOOR STAGE にも独自の音楽性を探求する個性的なアーティストが集結。世界指折りのセレクターとして知られる Vladimir Ivkovic B2B Yadin Moha や日本国内の深淵なクラブ〜フェスティバルシーンを行脚する 悪魔の沼、ムンバイのアンダーグラウンドシーンを長年牽引してきた Chhabb、インドのルーツと自然への眼差しを音とビジュアルで昇華する Kiss Nuka らが登壇。また2023年に開催された rural で Giant Swan のメンバーとして強烈な印象を残した RS Tangent が今度はソロアクトで rural の舞台へと帰還します。近年大きな盛り上がりをみせる台湾シーンからの YuY や、札幌拠点のオルタナティブバンド the hatch の山田碧と安齋草一郎(yodel)によるユニット Carpas Wiño Klint に加えて、地元福島県を拠点に活動するLAPによる Liveセット、東北地域で大きな信頼を集めている KAPI といった個性的な実力派アーティストが揃います。魅力あふれる多数のアクトが導く、新しい音楽との出会いに期待したい。
DAY3 から DAY4 の朝まで、音が止まることなく開き続ける INDOOR STAGE は、より没入感の高い音楽体験が得られるように今年からサウンドシステムを4ポイントにアップデートしてインストールする予定。時間帯によって光景が変わり続ける特別な体験を楽しめる。
17日(金)の DAY1 に INDOOR STAGE で開催されるプレパーティでは、今年はじめに開催された rural GOA 2026 での出会いをきっかけとして、Jane Fitz のリクエストによって実現する Jane Fitz B2B Dr.NISHIMURA といったスペシャルな企画や、 Al Wootton によるLiveセット、海外での活躍も目覚ましいベースデュオの Herbalistek、ruralレジデントの Nao らが加わる。都合を合わせて、4日間でのご参加を検討してほしい。
会場となる〈nowhere CAMP〉は、日本百名山・安達太良山の麓、山々と湖に抱かれた日本有数の温泉地域に広がり、都市の時間軸から切り離された地域。快適に過ごせるフェスティバルサイトの環境作りを目指して、今年からは日中の暑さ/雨天対策として OPEN AIR STAGE と一部キャンプサイトにシェードを設置予定だ。
また今年は、全世界から公募したアートプログラム、インスタレーションの展示や、映画の上映企画、現地のガイドがご当地の源泉を案内する「エクストリーム温泉ツアー」(※ツアーの参加は有料となります)など音楽以外の企画も予定している。自然に囲まれた環境で、厳選された豊富なフェス飯や地元の銘酒、こだわりのクラフトビールなどとあわせて楽しめる。
なお、今年 は3日券のオプションに加えて、初めて2日券の販売を行う。3日券は7月18日(土)10:00から、2日券は7月19日(日)10:00から入場できる。
また、去年に引き続き、レンタルテントやオートキャンプなど、キャンプ初心者や身軽に参加したい方も快適に過ごせるオプションも用意。(25歳以下の方には、キャンプチケットが無料で付いてくる。)会場隣接/周辺の提携宿泊チケットも発売中で、会期中は宿泊施設エリアと会場を結ぶシャトルバスも運行される。現在、エントランスチケットは最終カテゴリーの販売中で、規定枚数に達し次第終了となる。例年通し券は完売しているため、参加を検討している人は、早めのご購入を!
名 称:
rural 2026
日 程:
2026年7月17日(金)〜 20日(月・祝)
会 場:
nowhere CAMP(福島県猪苗代)
住 所:
福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字沼尻山甲2864
https://maps.app.goo.gl/QP4Bb8Wy32mdSQ8dA?g_st=ic
料 金:
4日通し券 Category 5:25,000円
┗U25割:14,000円 *キャンプ券1枚付き
┗東北割:15,000円
3日券:22,000円
2日券:18,000円
場内駐車券:9,000円
場外駐車券:4,000円
キャンプ券:5,000円(テント1張)
オートキャンプ券:21,000円(車1台+テント2張)
└追加の駐車券:9,500円
└追加のテント券:6,500円
出 演(A to Z):
DAY 1 | 7/17
Al Wootton – Live
Herbalistek
Jane Fitz B2B Dr.NISHIMURA
Lena Willikens
Nao
SOUKI
DAY 2 | 7/18
Al Wootton
APEPA
Atsushi Maeda
Carpas Wiño Klint (midori & yodel) – Live
Chhabb
Enantiomorphs (adak7 x olevv)
LAP – Live
LEVOLANT
Spekki Webu B2B OCCA
Volodymyr Gnatenko – Live
YELLOWUHURU
YuY
悪魔の沼 / Akuma No Numa
DAY 3 & 4 | 7/19 & 20
DJ mew
dj sniff – Live
Jane Fitz
KAPI
Kiss Nuka – Live – Ambient set
MANISDRON – Live
MITAYO
NDRX
RS Tangent
SAMO
suimin
Toner
Vladimir Ivkovic B2B Yadin Moha
Willikens & Ivkovic
YAMA
YAMARCHY
鏡民 / Kyomi
チケット販売:
ZAIKO:https://ruraljp.zaiko.io/e/rural2026
Resident Advisor:https://ra.co/events/2289803
