累計ストリーミング1億5000万回以上、YouTubeでは7,200万回以上の再生数を誇るベルリン拠点のBrutalismus 3000 (ブルータリスムス・スリーサウザンド)。Theo Zeitner(テオ・ツァイトナー)とシンガーのVictoria Vassiliki Daldas(ヴィクトリア・ヴァシリキ・ダルダス)によるデュオは、2020年の結成直後より楽曲がTikTokでバイラルヒットを記録し、ヨーロッパのアンダーグラウンドシーンで急速に⽀持を拡⼤してきた。歪んだヴォーカルと⾼速ビートが⽣み出す独⾃の世界観は、レイヴとパンク、パフォーマンスアートの境界を越える存在として評価されている。そんな彼らが新曲「I Bring My Gun To The Function feat. Boys Noize」をリリースした。
さらにBrutalismus 3000は、ニュー・アルバム『Harmony』を6月26日(金)にリリースすることも発表。多様な大陸的ルーツや音楽的背景を反映し、洗練され、常識外れなまでに引き込まれる作品へと仕上がっている。プロデュースにはメンバー本人のTheo Zeitner(テオ・ツァイトナー)が担当し、共同プロデューサーとしてBoys Noize(ボーイズ・ノイズ)、Dylan Brady(ディラン・ブレイディ)が参加。さらに、Anya Taylor-Joy(アニャ・テイラー=ジョイ)、Underworld(アンダー・ワールド)もフィーチャリング参加している。
本作は、ダブステップ、トラップ、パンク、ニューメタル、テクノなどの要素を大胆に融合したジャンルを超えた作品。ハリウッド俳優、ハイパーポップの先駆者、UKハウス界のレジェンドらが集結した本作は、一見すると“完全な不協和音”のようにも思えることから、当初テオは皮肉を込めて『Harmony』というタイトルを付けようとしていたという。しかし制作を終える頃には、すべてのピースが想像以上になめらかに噛み合い、「タイトル通り、この作品の中にハーモニーを見つけた」ともコメントしている。
また、Brutalismus 3000は5月5日(火)に来日公演を実施することも発表。
スピード感ある荒々しいキック、独創的なシンセ、クラシックな909サウンドを特徴とし、表現力豊かで型破りなパフォーマンスで世界中の観客を魅了しているBrutalismus 3000。ベルグハインでの公演、2024年のコーチェラ出演、累計1,500万回再生を超えるボイラー・ルームのセットでも度々大きな話題を呼んだ。そんな彼らの新曲を聞いてアルバムを楽しみにしつつ、ライブに定評のある彼らを是非この機会に見てほしい。
【リリース】
Brutalismus 3000|ブルータリスムス・スリーサウザンド
「I Bring My Gun To The Function feat. Boys Noize|アイ・ブリング・マイ・ガン・トゥー・ザ・ファンクション feat.ボーイズ・ノイズ」
4月30日(木)配信中
再生・購入リンク:https://Brutalismus3000JP.lnk.to/BMGTF
『Harmony|ハーモニー』
6月26日(金)配信予定
プリオーダーリンク:https://brutalismus3000jp.lnk.to/Harmony
