マッシヴ・アタックの3Dが「世界で今、ファッキン・ベストなバンドだ」と語り、そのマッシヴ・アタックとのツアーでのパフォーマンスを見たノエル・ギャラガーが、エルトン・ジョンのラジオ番組で「度肝を抜かれた」と絶賛、LCDサウンドシステムのツアー・サポートもつとめるなど、錚々たる大物アーティストたちを魅了するヤング・ファーザーズが4年ぶりの新曲「Geronimo」をリリース!

エディンバラで結成された“G”・ヘイスティングス、アロイシャス・マサコイ、ケイアス・バンコールによる3人組ユニット、ヤング・ファーザーズは2018年にリリースされたアルバム『Cocoa Sugar』リリースを経て、長期休止に入り、先日スタジオに再集結した。自由奔放にスタジオ・セッションをする中で完成した最初の曲が「Geronimo」で、これまでで最もソウルフルな楽曲といえる出来栄えだ。新曲について、ヤング・ファーザーズは次のように語っている。

“A good time trying.” そう母は微笑んでいたが、それは警告の意味だった。

この曲はコントラストについての曲だ。人生とはコントラストであり、押し通すこととあきらめること、そのすべてが同時に起こる。すべてを望み、そして何も望まず、またすべてを望む。この曲は、俺たちが今いる場所を反映しているようなもので、もう一度その方法を思い出そうとしているところなんだ。音楽を作ること、そしてそれに付随する他のすべてのことを思い出そうとしている。悪いことはすべて忘れて、どこかにたどり着こうとしてるんだ。それが今、私たちがいる場所、どこかたどり着こうとしている場所だ。

苦労の中にある優しさ。これまでにドライブ感やワイルドなエネルギーを持った作品をたくさん出していたけど、今回の作品には集中力を使った。個人的にもまた幅が広がった、そこから本当の高揚感が生まれた。腕がもう一本伸びたという感じで、自分たちでも驚いている。

だから、「Geronimo」という曲で戻ってくるのは、とてもふさわしいことだと思う。また俺たち3人で、でもまだクソみたいな地下室にいるんだ。

– Young Fathers

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