ヒップホップデュオBlackaliciousのラッパーで、アンダーグラウンド・ヒップホップコレクティヴ「Quannum」の中心的人物だったGift of Gabが死去。50歳だった。




Gift of Gabは、2021年6月18日(金)に死去したが詳しい死因は発表されていない。

1992年にGift of Gabは、DJ兼プロデューサーのChief XcelとBlackaliciousを結成。1994年に、DJ ShadowやLyrics Bornなどが所属するレーベル兼コレクティブであるQuannumの前身である「Solesides」から、デビューEP「Melodica」をリリース。1999年にはBlackaliciousとしてのデビューアルバム『Nia』もリリースしている。

また、ソロ作品では、『4th Dimensional Rocketships Going Up』(2004年)、『Escape 2 Mars』(2009年)、2012年『The Next Logical Progression』(2012年)と3枚のスタジオアルバムもリリースしている。

Gift of Gabは、2014年に腎不全と診断されており、2016年のドキュメンタリー映画「Gift of Gab」では、この症状と向き合う彼の姿が描かれている。




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