Z世代を代表するSSW、ビーバドゥービー(beabadoobee)が新曲「Last Day On Earth」をリリース、更にそのMVも公開した。




昨年10月にリリースしたデビューアルバム『フェイク・イット・フラワーズ』以来初となる今シングル「Last Day On Earth」はコロナ・ウイルスによるパンデミックが起こった初期に彼女自身がこれから起こる事を想像して書いた曲だと言う。ミュージック・ビデオではM.I.AやASAP ロッキーなどの映像作品を手掛けてきたDivision Paris所属のアルノー・ブレッソンがディレクターを務めビーバドゥービーが思い描いた一夜のパーティーを切り取っている。

今シングル「Last Day On Earth」は今春リリースされる予定のEP『Our Extended Play』からの1stシングルでビーバドゥービーと同じレーベル、Dirty Hitに所属するThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルと共に制作した曲です。ロックダウンの最中にイギリス、オックスフォードの片田舎に集まり一から楽曲を書き上げた。シングルのプロデュースもマシューとジョージの2人が手掛けている。




「『Last Day On Earth』はもしロックダウンになると知っていたら、そして世界が今までとは変わってしまうと知っていたら何をするかについて書いた曲なの。これはロンドンで起きた最初のロックダウン直後に書いた曲で、その時点でその後に起こる事をもし知っていたらいう気持ちが歌詞に反映されているの。もし旧来のノーマルな世界の最後の日だって知っていたらやる事すべてを表現しているの。田舎の農場でThe 1975のマッティとジョージと共にEPの曲を書いてレコーディングした。彼らと共同制作ができた事はとても良かったし、私にとってそういう環境で初めて制作した作品なの。私はもっと新しい音を試してみたかったし、新EPは私にとってみんながひとつになれた一体感を感じるわ」とビーバドゥービーはコメント。ビーバドゥービーは今年9月、10月にUK/アイルランド・ツアーを行う事を発表している。

ビーバドゥービーことビー・クリスティはフィリピン生まれ、ロンドン在住。 2017年からアーティストとしての活動を開始。若干20歳のビーバドゥービーは独白的なベットルーム・ポップとDIYセンスでZ世代のファンを魅了。デビュー・シングル「Coffee」が数日で30万回のストリーミング再生を記録し、後にPowfu(パウフー)のヒット・シングル「death bed」にフィーチャーされ、米Billboard”Hot Rock & Alternative Songs”チャート1位を獲得、TikTokで41億回、Spotifyで5億回の再生を記録し全世界の配信チャートを席巻。BBCが発表する有力新人リスト「Sound Of 2020」にノミネートされると、2020年にリリースしたデビューアルバム『フェイク・イット・フラワーズ』は英NMEで5点満点を獲得、UKアルバム・チャート初登場8位を記録している。




【シングル配信情報】
アーティスト名:beabadoobee(ビーバドゥービー)
タイトル:Last Day on Earth(ラスト・デイ・オン・アース)
発売日:2021年3月24日(木)
レーベル:Dirty Hit

<トラックリスト>
1. Last Day on Earth (3分42秒)
シングル絶賛配信中!

【ストリーミング / 配信リンク】
https://smarturl.it/8xkche




Share.

Comments are closed.