Abletonが、昨年発売を発表し、プロ、アマ問わず、多くのミュージシャンから注目を集めていた同社の最新DAWソフト「Live 11」をリリースした。




Live 11は、これまで以上に録音、パフォーマンス、アイデアの模索など、音楽活動のさまざまな場面のニーズに応えることを念頭に構築。新機能として、複数の演奏テイクを編集/選別する機能のひとつで、演奏した楽器の音声やMIDIを複数のテイクとして個別に録りためる機能「コンピング」、ベンドやスライドといった奏法や、鍵盤を押す力(プレッシャー)による操作が可能になるMPE対応、Liveのテンポを自動で調節する機能や「マクロスナップショット」などが搭載されている。

それ以外にも「Hybrid Reverb」、「Spectral Resonator」、「Spectral Time」、「Inspired by Nature」、「PitchLoop89」といった新たなデバイスや「Voice Box」、「Mood Reel」、「Drone Lab」、「Upright Piano」、「Brass Quartet」、「String Quartet」といった全6種類の新Pack音源も用意されている。

Live 11は、現在、Abletonのショップページと世界各地の販売店で購入可能。なお、ダウンロード版の価格は以下のとおり。

• Live 11のダウンロード版の価格
• Live 11 Intro:10,800円(税込)
• Live 11 Standard:48,800円(税込)
• Live 11 Suite:80,800円(税込)

*Liveをお持ちの方は、Abletonのウェブサイトでお使いのアカウントにログインすることで、アップグレード価格を確認することができます。

詳細はAbleton公式サイトにて。




Share.

Comments are closed.