現代のソウル/ファンクを軸に、ディスコ、ヒップホップ、エレクトロニック・ミュージックを自在に取り入れたサウンドと、洗練された映像表現で独自の世界観を築き上げてきたジャングル(Jungle)が、米公共ラジオ局NPRの人気ライブ企画「Tiny Desk Concert」に初出演。最新アルバム『Sunshine』からの楽曲をはじめ、世界的ヒットを記録した「Back on 74」など、キャリアを彩る全7曲を披露したライブ映像が公開された。
ジョシュ・ロイド、トム・マクファーランド、リディア・キットの3人を中心に、ソウル、ファンク、ディスコ、R&Bを独自の感性で融合させ、世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャングル。今回出演した「Tiny Desk Concert」は、NPRのオフィスを舞台に、世界的スターから注目の新鋭まで、数々のアーティストが親密な空間で特別なパフォーマンスを披露してきた人気シリーズだ。
今回のセッションでは、8人編成のバンドが登場。最新アルバム『Sunshine』収録の「Someday, Somewhere」で幕を開けると、2018年発表の「Beat 54 (All Good Now)」、前作『Volcano』収録の「Dominoes」へと、楽曲を途切れることなくつないでいく。
さらに、新作から「The Wave」、6声による美しいハーモニーが際立つ「Keep Me Satisfied」、初期の人気曲「Casio」を披露。ラストは、ジャングルの人気を世界的なものへと押し上げた代表曲「Back on 74」を、原曲とはひと味違うメロウなアレンジで締めくくっている。
緻密に構築されたグルーヴ、息の合ったコーラスワーク、そして楽曲が次々と溶け合っていく流麗な展開。普段の大規模なライブとは異なる親密な空間だからこそ際立つ、ジャングルの卓越した演奏力と音楽的な魅力を存分に堪能できる、約18分間のスペシャル・パフォーマンスとなっている。
ヴィンテージ・ソウルやR&Bの魅力を現代的なサウンドへと昇華させ、独自の音楽世界を築き上げてきたジャングル。最新作『Sunshine』でさらなる進化を遂げた彼らの現在地を、この特別なライブ映像でぜひ体感してほしい。
ジャングル最新アルバム『Sunshine』は、CD、LP、デジタル配信で好評発売中。国内盤CDには解説書と歌詞対訳を封入。LPは通常盤 (180gブラック・ヴァイナル) と限定盤 (デザート・ピーチ・ヴァイナル) の2形態で発売され、限定盤LPは数量限定の日本語帯付き仕様(歌詞対訳・解説書付)でも発売されている。
また、国内盤CDおよび日本語帯付き限定盤LP(デザート・ピーチ・ヴァイナル)を対象とした数量限定のTシャツ付セットも発売されている。
リリース情報:
label: BEAT RECORDS / AWAL
artist: Jungle
title:Sunshine
release:2026.08.14
https://linktr.ee/jungle_sunshine
