MÖSHIとGimgigamによるユニット“möshigigam”が2/18(水)に「DADA」を配信リリースした。
“möshigigam”(モシギガム)はラッパー/ファッションデザイナーのMÖSHI(モシ)と、音楽プロデューサーGimgigam(ギムギガム)によるダンスミュージック・ユニット。昨年6月に結成し、1stシングルをリリースした日にライブのオファーが届き、2ndシングル「ODORIDASU」では、気鋭の3DCGアーティスト/ディレクターのHIRUCHIとタッグを組んだMusic Videoも公開され、ユニークな内容に好評の声が相次ぎ音楽番組でも紹介された。その後も各地のラジオ局で楽曲のオンエアがされるとShazam数が急増。
昨年12月にはmöshigigam流のハードテクノ「WANNABE GONNABE」をリリースし、ラジオ番組で生演奏も行い存在感を放った。その後気鋭のDJ/プロデューサーGuchonによるRemixもリリース。3月にはライブ出演や、DJとしてB2Bでのイベント出演も決定しており、様々なスタイルで“ダンスフロアの革命児”らしくフロアを沸かす。möshigigamは、まさに2026年に知っておくべきミュージシャンの一組だ。
そんなmöshigigamの5thシングル「DADA」は、グルーヴィーなベースと切れ味のあるパーカッションが特徴的なサウンドで、自然と体が反応しリズムを取って踊ってしまう一曲に。ライブでリリース前の曲として「DADA」を披露したところ大変盛り上がり、その反響を受けて今回リリースに至った。
タイトルにもなっている「DADA」は、ダダイズムからインスピレーションを受け、“常識に縛られずに自由に生きていこう” というメッセージが込められている。アートワークは、1000が担当。
リリースごとに期待が高まっているmöshigigam。次はどんなダンスミュージックの文脈を行き来するのか、次回も要注目である。
MÖSHI(モシ)コメント
ダダ。それは常識を疑う合言葉。
夢の中では空だって飛べる。雪を降らすこともタイムトラベルも出来る。
無意識に君が求めているもの全てを叶えられる。
踊りながら叫べ「ダダ!」
みんな一緒に日常を飛び越え夢の世界へ。Gimgigam(ギムギガム)コメント
うねるベースとタイトなパーカッションが生むグルーヴを感じてください。
ダダイズムを感じさせるMÖSHIくんのリリックにも注目なダンスミュージック!
■リリース情報
アーティスト名:möshigigam (ヨミ:モシギガム)
タイトル:DADA (ヨミ:ダダ)
レーベル:0001 Records(ゼロゼロゼロイチ レコーズ)
リリース日:2026年2月18日(水)
■トラックリスト
- DADA
Lyrics:MÖSHI
Music:Gimgigam / MÖSHI
Arrangement:möshigigam
Bass:telyoshi
Mixing:Keisuke Mukai
Mastering:Hiroshi Shiota
Art Work:1000
■配信リンク https://nex-tone.link/DADA
