東京・下北沢にて、2020年にライブ/クラブスペースとしてスタートした「SPREAD」が今月6周年を迎える。同ベニューは、オープン以来、6年間に渡り、下北沢という街から、ライブハウスとクラブのあいだを横断する場として、ジャンルやフォーマットに縛られないオルタナティブな音楽表現を発信し続けてきた。
今回、SPREADは6周年を迎えるにあたり、2月21日(土)〜23日(月・祝)に”いまのシーンを体現する3日間”をコンセプトに「SPREAD 6th ANNIVERSARY」を開催する。
イベントには札幌からGlans、関西からodd eyes、Le Makeup、名古屋から食品まつり a.k.a FOODMAN、NEIらが集結。さらに、vq、松永拓馬、Yoyouら注目のアーティストに加え、lilbesh ramkoも登場する。ローカル/アンダーグラウンド/メインストリームを横断する布陣は、単なるアニバーサリーを超え、いまの国内シーンの断面を映し出すラインナップとなっている。
また、DJ陣も強力なラインアップとなっている。90年代から日本のシーンを更新し続けるCOMPUMA、ハウス・コレクティブCYKのKotsu、FUJI ROCK 2025出演の〈FULLHOUSE〉SAMOに加え、アーティストとしても高い支持を集めるラブリーサマーちゃんがDJとして出演。世代やフィールドを越えた交差が、この3日間の核となる。
加えて、2月21日(土)には、Dos Monosの没 AkA NGS、moreruのKojima Atsuwo、んoonの積島直人による即興セッションを実施。2月22日(日)は、ライブアクトとDJが交錯するSPREADらしいハイブリッドな一夜に。
そして最終日2月23日(月・祝)には、近年急速に存在感を高めているアーティストによるシークレット出演が決定。詳細は当日発表となる。
さらに本公演のポスタービジュアルは、Reoki Toyoshimaが制作。Reoki Toyoshimaは、東京を拠点に活動するヴィジュアルデザイナー/CGアーティスト。音楽関連ビジュアルやアートワーク制作を得意とし、とんだ林蘭がアートディレクションを務める人気アーティストの作品ジャケット等でもグラフィック制作に参加するなど、音楽とヴィジュアル表現の両面で支持を得ている。大胆さと緻密さが同居する本ビジュアルは、SPREADの6年間の歩みと、これからの未来を象徴するアートワークとなっている。
音楽好きは、ぜひSPREADが提唱する”いまのシーンを体現する3日間”を体験してほしい。
イベント情報:
SPREAD 6th ANNIVERSARY – DAY① –
2026.02.21(土)OPEN 17:00
ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500 / U22 ¥2,500(ALL+1Drink)
https://livepocket.jp/e/sp6thday1
LIVE:Glans / HUGEN / ジョンのサン / KOPY / 京英一(雪国) / pham foo / VIDEOTAPEMUSIC / 鶴岡龍(LUVRAW)
即興:没 AkA NGS(Dos Monos) / Kojima Atsuwo(moreru) / 積島直人(んoon)
DJ:COMPUMA / eijin / heykazma
■ SPREAD 6th ANNIVERSARY – DAY② –
2026.02.22(日)OPEN 17:00
ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500 / U22 ¥2,500(ALL+1Drink)
https://livepocket.jp/e/sp6thday2
LIVE:Dove / imai / NEI / odd eyes / 食品まつり a.k.a FOODMAN / Tarah Kikuchi with Strange Bedfellows / vq / the hatch
DJ:JUN INAGAWA / SAMO / TOMMY(BOY) / glico
■ SPREAD 6th ANNIVERSARY – DAY③ –
2026.02.23(月・祝)OPEN 18:00
ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500 / U22 ¥2,500(ALL+1Drink)
https://livepocket.jp/e/sp6thday3
-SECRET GUEST LIVE-
当日発表
LIVE:Le Makeup / lilbesh ramko / 松永拓馬 / MIHAMAASMELODIES / Yoyou
DJ:#jesusclub / Kotsu / ラブリーサマーちゃん / Rosa / SHIGEKI(óleo) / Tramadolshawty
会場:SPREAD
東京都世田谷区北沢2-12-6 リバーストーンビルB1F
※再入場可(再入場ごとにドリンク代を頂戴いたします)
Text by Jun Fukunaga
