二人組のポップ・デュオ、t.A.T.u.(タトゥー)が2002年に発表し、日本でも大ヒットを記録し大きな話題になった楽曲「All the Things She Said」が、米HBO Maxで放送されている人気BLドラマ「Heated Rivalry」で使用されたことをきっかけに、SNS上でもバイラルを呼び再び大ヒット、大きな復活を遂げている。
ドラマの放送から 2ヶ月近く経った現在でも、この楽曲のストリーミングは以前から61% 上回り、Spotify のグローバルおよび米国のトップソングチャート(週間・デイリー)にランクインしている。
このリバイバル・ヒットを受け、新たなリミックス「All The Things She Said – Martin’s Heated Radio Remix」が配信となった。同曲は、グラミー賞受賞プロデューサー、ソングライター、アーティストであり、もともと t.A.T.u. をメジャー契約させたマーティン・キールセンバウムが手掛けており、急速に拡大する新たなリスナーのために、モダンで現代的なバランスで制作されたリミックスとなった。
ポップ、パンク、エレクトロニック、オルタナティブなど、ジャンルを超えた作品で知られるマーティン・キールセンバウムは、レディー・ガガやロビン(Robyn)などのアーティストとともに時代を象徴するプロジェクトを形作り、現代で最も影響力のあるプロデューサーの一人となっている。
2002年に発売された「All the Things She Said」は、2002年9月に発売されると世界中で大きな話題となり、全英チャート1位を記録。他にもイタリア、ドイル、オーストリア、オーストラリア、スペイン、ポルトガルなどユーロッパを中心に1位となった。ミュージック・ビデオは今までに5億回再生、楽曲の総再生回数は35億再生を記録している。
【楽曲情報】
t.A.T.u.「All the Things She Said – Martin’s Heated Radio Remix」配信中
