先日行われた第68回グラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされ、授賞式での煌びやかなパフォーマンスでも話題となったsombrが新曲「Homewrecker」を本日リリースした。昨年8月にリリースしたデビューアルバム『I Barely Know Her(アイ・ベアリー・ノウ・ハー)』から約5か月ぶりの新曲となり、今回も作詞作曲・共同プロデュースを自ら手掛けている。来月3月1日(日本時間)に行われるBRIT Awardsではインターナショナル・アーティスト・オブ・ザ・イヤーとインターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤーの2部門にノミネートされている。
リリースと同時に公開したミュージック・ビデオでは、TikTokのフォロワー数1300万人を誇るインフルエンサーQuenlin Blackwellと、ティーンを中心に熱狂的な支持を集めている若手俳優Milo Manheimが出演、Phoebe BridgersやLaufeyなどを手掛けるGus Blackが監督を務めた。恋人がいる人に惹かれてしまった複雑な感情、という共感性の高い歌詞を見事に映像化した内容となっている。西部劇の映画の撮影現場が舞台となっており、Manheimが短気な映画監督役、sombrとBlackwellが主演俳優役を務め、演技と現実の境界線が曖昧になっていく様子が描かれている。
昨年8月にはSUMMER SONIC 2025で待望の初来日を果たし、シングル「back to friends」と「undressed」を両A面として収録した8cmCDシングルが日本企画で緊急発売された。9月から年末までソールドアウトの全米、オーストラリアツアーを大盛況にて終了させ、今月からはソールドアウトのヨーロッパツアー、そして世界最大級の野外音楽フェスティバル、Coachellaへの出演が控えている。破竹の勢いでスターダムに駆け上がっているオルタナティブ・ポップの天才から目が離せない。
【リリース情報】
■シングル情報
アーティスト:sombr / ソンバー
シングル: Homewrecker / ホームレッカー
リリース:2026年2月6日(金)
配信リンク: https://wmj.lnk.to/s_h
