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    Home»Music»Tom Misch、待望の2ndアルバム『Full Circle』発表!新曲「Sisters With Me」をMVとともに解禁
    Music

    Tom Misch、待望の2ndアルバム『Full Circle』発表!新曲「Sisters With Me」をMVとともに解禁

    2026年2月1日1 Min Read
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    Image: Beatink
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    ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュ(Tom Misch)が、待望のセカンド・アルバム『Full Circle』を発表した。アルバムは3月27日、自身のレーベル〈Beyond The Groove〉よりリリースされる。

    『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品だ。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。

    2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのグリーンステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。

    また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。

    スタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、トムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。プレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”ことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な深みを形作っている。

    本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。

    アルバム発表にあわせて、新曲「Sisters With Me」が公開された。この楽曲は、大人になってから初めて姉妹と実家で共同生活を送った時期に生まれたもので、困難さと同時に、予期せぬ美しさもあったその時間が、静かな余白を持つギター・ラインとともに描かれる。

    ああいう曲を書くつもりは全然なかったんだけど、

    当時の状況の中で、無意識のうちに表れたものだったんだと思う
    – Tom Misch

    ミュージック・ビデオは、フォトグラファー/映像作家のジュリエット・クロットラップが監督。北イングランドの女性およびノンバイナリーのスケーターたちを追った作品『Skate Like a Lass』でソニー・フューチャー・フィルムメーカー・アワードを受賞した彼女が、姉妹や兄弟姉妹の関係性を、飾らない視点で丁寧に切り取っている。

    『Full Circle』の世界観は、昨年リリースされたシングル「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの思索が、「Red Moon」では60〜70年代クラシック・レコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。

    『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。

    アルバムのリリース後、トム・ミッシュは本格的なライブ活動の再始動として、4月にロンドンのKOKOで2夜連続のヘッドライン公演を行うことも決定している。

    トム・ミッシュ待望のセカンド・アルバム『Full Circle』は、3月27日 (金) にCD、LP、カセット、デジタル配信で世界同時リリース。国内盤CDにはボーナストラックが追加収録される。LPは、通常盤 (ブラック・ヴァイナル)に加え、日本語帯付き限定盤 (ブルー・ヴァイナル)、限定盤 (ブルー・ヴァイナル)、タワーレコード限定盤 (ゴールド・ヴァイナル)、Amazon限定盤 (ブルー&ホワイト・ヴァイナル)、そしてBeatink.com限定盤 (重量盤ブラック・ヴァイナル/ゲートフォールド仕様)も発売。国内盤CDと日本語帯付き限定盤には歌詞対訳と解説書が封入され、Tシャツ付きセットも発売決定。
    さらに、アルバム購入者は『Full Circle』オリジナル・ミニ巾着が先着でもらえる。(輸入盤CDとカセットテープは付与対象外)

    リリース情報:
    label : BEAT RECORDS / Beyond The Groove
    artist : Tom Misch
    title : Full Circle
    release date: 2026.03.27

    商品ページ: https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15621 

    Beatink.com 限定盤:https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15623 

    配信ページ: https://tommisch.ffm.to/fullcircle

    EditorsChoice Tom Misch
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