今、最も注目すべきアーティストと言っても過言ではないニューヨークはブルックリン出身のギース(Geese)。昨年9月26日(金)にPartisan Recordsよりリリースされた最新アルバム『Getting Killed』はPitchforkのアルバム・レビューでは9.0という稀に見る高得点を獲得したほか、同誌をはじめ世界各地のメディアや批評家から2025年ベスト・アルバムの1枚として選ばれており、The New Yorker誌、TIME誌など名だたるメディアからも2025年ベスト・アルバム1位に選出されている。毎年上位5位に選出されたアーティストがその後大きな活躍を見せてきたことで知られる、英BBC Radio 1による恒例企画「Sound of 2026」にて、第4位にも選出されている。さらに、2026年のコーチェラへの出演も決定するなど、現在注目度が急上昇中。フロントマンのキャメロン・ウィンターによるソロ・デビュー作『Heavy Metal』も、数々のメディアにて2025年のベスト・アルバムに選ばれており、ソロ・アーティストとしても飛躍を見せた1年となった。そんな中、フロントマンのキャメロン・ウィンターのスペシャル・ソロ公演が2月に開催が決定した。
ソロ公演の1週間前にはギースとしての初来日公演が開催される予定で、チケットは即完売している。バンド、ソロともに待望の初来日公演が開催されることを記念して2月11日(水)に日本盤CDが発売されることが決定した。
『Getting Killed』は、気鋭プロデューサーのケネス・ブルーム(元ケニー・ビーツ)を迎え、わずか10日間というスピード感あふれるレコーディングによって制作された。2021年のデビュー作『Projector』、2023年のカウボーイ・ロック作『3D Country』で確立したバンド像を自ら覆し、新しく鋭いロック像を表現しており、混沌と美しさが交差する唯一無二の作品に仕上がっている。日本盤CDには、全公演SOLD OUTの北米ツアーから、デトロイト公演で披露された「Islands of Men」のライヴ音源が日本盤ボーナス・トラックとして収録されているほか、日本盤限定デザインの両面ポスターも封入されている。From The Basementで収録されたライヴ・セッション映像が昨年11月に公開され、最新アルバム『Getting Killed』から「Trinidad」、「Husbands」、「Islands of Men」をはじめ、計7曲のパフォーマンスを視聴することができる。
リリース情報:
アルバム『Getting Killed』 日本盤CD
2026年2月11日(水)発売
SHM-CD/歌詞・対訳・ライナーノーツ付/日本盤限定両面ポスター封入
品番:UICB-1037
価格:3,300円(税込)
試聴/購入/日本盤予約リンク:https://virginmusic.lnk.to/Geese_GettingKilled
(輸入盤発売中/デジタル配信中)
<トラックリスト>
- Trinidad
- Cobra
- Husbands
- Getting Killed
- Islands of Men
- 100 Horses
- Half Real
- Au Pays du Cocaine
- Bow Down
- Taxes
- Long Island City Here I Come
- Islands of Men (Recorded Live at Majestic Theatre, Detroit MI) *日本盤ボーナス・トラック
<Geese – Getting Killed Tour in Japan>
2月19日(木) 代官山 SPACE ODD <THANK YOU, SOLD OUT!>
2月20日(金) 代官山 SPACE ODD ※追加公演 <THANK YOU, SOLD OUT!>
お問い合わせ:https://www.creativeman.co.jp/
<Cameron Winter – スペシャル・ソロ公演>
2月25日(水) 北海道 モエレ沼公園 “ガラスのピラミッド”
2月26日(木) 東京 キリスト品川教会グローリアチャペル
お問い合わせ:https://www.creativeman.co.jp/
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