エッタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを彷彿とさせる、わずか20歳という若さでハスキーかつ艶やかな歌声を持つシエナ・スパイロ(SIENNA SPIRO)。その圧倒的な歌唱力と感情豊かな表現力、そして新人離れした落ち着きで世界中のリスナーを魅了しており、「アデル以来の最高の歌声」と評したライアン・テダー(ワンリパブリック)のほか、すでにSZA、ハリー・スタイルズ、マーク・ロンソンらトップアーティストからも高い評価を受けている。
現地時間15日、シエナの最新曲「Die On This Hill」が、Spotifyのグローバル・チャートでトップ10入りを果たした。現在、同チャートのトップ10にランクインしているイギリス人アーティストは、レイ(RAYE)とオリヴィア・ディーン、そしてシエナのわずか3人のみで、なかでもデビューアルバム発売前でのランクインは、シエナ一人のみの異例の快挙だ。
昨年10月にリリースされた「Die On This Hill」は、離れるべきだと知りながらも留まってしまう「頑ななまでの愛」を描いたエモーショナルな一曲。現在総ストリーミング数は1億7,300万回を突破し、米Spotifyチャートでも12位に浮上。先日発表された主要プレイリスト「Today’s Top Hits」では首位とカバーを飾った。勢いは世界規模に拡大しており、20カ国でトップ50入りを記録。全英シングルチャートで9位、米ビルボード「Hot 100」でも54位に上昇するなど、各地で自己ベストを更新し続けている。さらに、昨年7月にリリースしたシングル「You Stole The Show」も同チャートで81位に初登場し、ストリーミング数はまもなく1億回に達する見込みだ。
2026年の幕開けには、米人気番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演。圧巻のパフォーマンスに、司会者のジミー・ファロンが驚愕し、観客が総立ちとなる一幕もあった。また、昨年サム・スミスやテディ・スウィムズの公演にゲスト出演するなどの活躍を受け、Vevoの「Artists to Watch 2026」に選出されたほか、英ブリット・アワードの「クリティックス・チョイス(批評家賞)」にもノミネート。アデルやデュア・リパなど、後に世界的スターとなった歴代受賞者らと肩を並べる存在として、音楽業界からの期待は最高潮に達している。
さらに、2026年に開催される自身初の北米ヘッドライン公演を含む「The Visitor Tour」は、チケット販売開始からわずか数秒で全日程が完売し、急遽追加公演が決定。一人のアーティストが真のスターへと進化を遂げるその瞬間に、世界中の注目が集まっている。
【商品情報】
シエナ・スパイロ「Die On This Hill」
(よみ:ダイ・オン・ディス・ヒル)
配信中(2025年10月10日配信)
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