スペイン出身、グラミー賞受賞シンガー・ソングライター、プロデューサーのRosalía(ロザリア)が11月7日(金)にリリースしたキャリア4枚目となるフルアルバム『LUX(ラックス)』が、母国スペインはもちろん、ヨーロッパ各国での複数の1位デビュー、米国での自己最高順位を獲得するなどキャリア史上最高の成績を更新し、世界各国のチャートを席巻している。
特に出身国スペインでは、アルバムがチャート1位デビューを果たしただけでなく、初週アルバム換算売上(SEA)が約5.2万枚に迫り、スペインのストリーミング史上もっとも成功したアルバムリリースとなった。併せて、「ストリーミング時代以降、スペインで最も売れた初週アルバム」「スペインにおける初週アルバム換算売上の過去最高記録」「アナログ盤チャート開始以来、初週売上最高の作品」といった歴史的快挙を多数達成した。
ヨーロッパ各国でもその勢いは圧倒的で、オーストリア、スイス、ベルギー、ポルトガルでチャート1位を獲得。さらにフランスとポルトガルでは、ラテン・ヒスパニック系アーティストとしてストリーミング史上初週売上最高記録を更新した。また、ポルトガルではCarminhoを迎えた「Memória」が、スペイン・ラテン系アーティストとしてSpotify史上最大の初日再生数を記録し、ポルトガル人アーティストが参加した作品としても史上最大のデビューを果たした。他にも、イギリスでは、スペイン人女性アーティストとして過去最高となるトップ5入りを果たし、アメリカでは米ビルボードアルバムチャートで4位に初登場し、過去最高順位を更新。中南米でもSpotify週間アルバムチャートにてアルゼンチンとチリで1位、ドミニカ共和国、パナマで3位、ペルー、ブラジルで5位、メキシコ、コロンビアで9位と、軒並みトップ10入りを果たした。
グローバルでは Spotify Global Weekly Album Chart にて1位デビューを達成し、「今週世界で最もストリーミングされたアルバム」となった。日本においても、前作『MOTOMAMI』を上回る初週ストリーミング数で再生されており、11月17日発表のSpotify Viral TOP 50 JAPANチャートでは収録曲「Berghain」が2位にランクインしている。
『LUX』はDaníel Bjarnason(ダニエル・ビャルナソン)が指揮をしたロンドン交響楽団と共に録音され、Björk (ビョーク)、Carminho(カルミーニョ)、Estrella Morente(エストレージャ・モレンテ)、Silvia Pérez Cruz(シルビア・ペレス・クルス)、Escolania de Montserrat i Cor Cambra Palau de la Música Catalana(モンセラート合唱団およびカタルーニャ音楽堂室内合唱団)、Yahritza(ヤーリッツァ)、そしてYves Tumor(イヴ・トゥモア)といった多彩なアーティストが参加。
アルバム全体を通して女性性の神秘、変容、精神性といったテーマを探求しながら幻想と喪失、信仰と自己という対極の間を鮮やかに描き出し、13か国語におよぶ歌唱表現に挑んでいる。リリース初週の歴史的快挙を受け、ロザリアは改めて「現代ポップの最重要アーティストのひとり」としてその存在感を証明した。
ロザリアが描く新たな章を、ぜひあなたの耳で体感してほしい。
【商品情報】
Rosalía|ロザリア
最新アルバム『LUX | ラックス』
2025年11月7日(金)発売
https://bio.to/RosaliaLUX
【トラックリスト】
CD、LP盤は3曲の限定トラックを追加した全18曲入り
MOV I
- Sexo, Violencia y Llantas
- Reliquia
- Divinize
- Porcelana
- Mio Cristo Piange Diamanti
MOV II
- Berghain
- La Perla
- Mundo Nuevo
- De Madrugá
MOV III
- Dios Es Un Stalker
- La Yugular
- Focu ‘ranni [CD,LP商品のみの楽曲]
- Sauvignon Blanc
- Jeanne [CD,LP商品のみの楽曲]
MOV IV
- Novia Robot [CD,LP商品のみの楽曲]
- La Rumba Del Perdón
- Memória
- Magnolias
