坂本龍一、Björk、Nosaj Thing、Squarepusher、Arca、Machinedrumなど国内外のアーティストと協働し、Sonar Barcelona、MUTEK、TodaysArt、Dekmantelなど世界各地の国際フェスティバルに出演するDaito Manabeによるオーディオビジュアルパフォーマンス(VS. / Nippachi Festival / ISCA Presents)。
Livity Sound、Zam Zam Sounds、TREKKIE TRAXなどのレーベルからリリースし、Outlook Festival にも出演するDayzero。Diffrent Musicなどの海外レーベルからリリースしMembrain Festival、MUTEK.JP、MUTEK.ARへの出演歴を持つItti。アメリカ・ロサンゼルスのVTProDesignでクリエイティブテクノロジストとして活動し、作品がFestival X (UAE・ドバイ)のエキシビションにアジアから唯一選出されたAtsushi Kobayashiによるオーディオビジュアルパフォーマンス。
Red Bull Music Academyへの参加をはじめ、SXSW、Theaterformen、Rainbow Disco Club、TAICOCLUB、MUTEK.JPに出演。ジョン・健・ヌッツォとのコラボアルバムをリリースしたHAIOKAと、彼の楽曲「Yoru Wo Koete」「Neon Lights」などでMV制作を手がけたShiroharinekoによるオーディオビジュアルパフォーマンス。
グラミー受賞アーティストRobert Glasper、 Bill Summersとのステージ共演や、国登録有形文化財の山本能楽堂での音楽演奏、TEDxKids@Chiyodaへの登壇など、幅広く活動するRyo Fujimoto。ベルリンを拠点に、アート作品に添える音楽や映画のサウンドトラックも手がけるギタリストのTakeshi Nishimoto。FUJI ROCK、RISING SUN ROCK FESTIVAL、Japan Expoにも出演するタップダンサーのSARO。そして、日本人として初めてAdobe Creative Residencyに参加し、ライゾマティクスが企画・運営するFlying Tokyoにも選出されたTakuma Nakata。この4名によるマシンライブ・タップダンス・ギター・映像が融合する即興オーディオビジュアルセッションが展開。
また、12月5日(金)から7日(日)にかけては、同会場VS.にて、一般社団法人ナレッジキャピタルが主催する、世界の大学生・専門学校生たちが競うクリエイティブアワード「ISCA(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD)2025」も同時開催される。期間中は、トップクラスの学生による多彩な作品展示、映像上映が行われ、会場全体が多様なクリエイティブに触れられる空間となる。
なお、ニッパチ祭では、来場者がアーティストの表現を応援できる仕組み「Cheer for Artists Program」を実施。入場チケットに含まれる「Cheer Tickets」を通じて、観客は感動したアーティストへ応援の気持ちを直接届けることができる。集まったCheer Ticketsは全額アーティストに支援金として還元され、次の創作活動や新たな表現の糧となる。