2025年7月に<フジロック・フェスティバル2025>にて初来日を果たし、圧巻のパフォーマンスで日本中を熱狂させたアルゼンチン出身の異端児ポップ・デュオ=CA7RIEL&Paco Amoroso|カトリエル&パコ・アモロソ(通称:カトパコ)が最新アルバム、『パポタ』の日本語帯付きアナログ盤を9月26日(金)にリリースすることが決定した。
『パポタ』は、2024年に米NPRの名物企画「Tiny Desk Concert」に出演し、世界的ブレイクを果たした後にリリースされたカトパコの最重要作品。アルゼンチンのスラングで“強い男”を意味する“PAPOTA”は、洗練されたバンドサウンドと、現代の音楽業界への鋭い視点を織り交ぜながら、彼ら自身の内面や葛藤をユーモラスに表現した内容となっている。二人の友情をテーマにしたヒット曲「エル・ディア・デル・アミーゴ」や、Tiny Desk Concertからのライヴ音源を含む計9曲で構成された当作品は、今年3月に配信リリースされ、7月には世界初CD化として国内盤も登場。そして今回、ファン待望のアナログ盤としても日本限定の日本語帯付き仕様で登場する。

昨年10月5日に公開されたTiny Deskのパフォーマンス動画は現在までに4,100万回再生を突破。コメント欄には世界各国のファンから賞賛の声が寄せられ、再生回数はなお伸び続けている。今回のアナログ盤は、その伝説的パフォーマンスから約1年という節目にリリースされる、まさに記念的な一枚となる。
7月26日に<フジロック・フェスティバル’25>で初来日を果たし、会場を熱狂させたばかりのカトパコ。朝イチのグリーンステージにもかかわらず、会場を満員にさせ、ライヴ開始直後から唯一無二の存在感で観客を惹きつけ圧倒的なパフォーマンスで、カトパコがXでトレンド入りを果たすなどSNS上でも大きな話題を呼び、深夜のステージでは入場規制がかかる程の人が押し寄せ、初来日にして大きな爪痕を残した。
そんな彼らは9月10日(水)にコロンビアのボゴタ公演を皮切りに南米ツアーをスタート予定。その後、ケンドリック・ラマーのツアーに帯同し、南米各地〜北米を巡回。年末にはタイラー・ザ・クリエイターがキュレーションを務めるフェス=Camp Flog Gnawへの出演も決定している。
2025年初頭には米ローリング・ストーン誌の「2025年に最も注目すべきアーティスト」第1位、Amazon Musicの「今年注目すべきアーティスト」にも選出され、名実ともに世界のトップアーティストたちから支持を受けているカトパコ。今後もその勢いは加速していくだろう。
『パポタ』アナログ盤でフジロックの余韻に浸りながら、年末にかけてさらに躍進を続ける彼らの動向にぜひ注目してほしい。
【リリース情報】
CA7RIEL & Paco Amoroso|カトリエル&パコ・アモロソ
『PAPOTA|パポタ』
ベイビー・ピンク・ヴァイナル(日本語帯付きアナログ盤)
輸入盤:1980290379-1 オープンプライス
2025年9月26日リリース予定
【収録曲】
A1.インポストール
A2.#テータス
A3.レ・フォロ
A4.エル・ディア・デル・アミーゴ
B1.ドゥンバイ(ライヴ・アットNPR MUSICタイニーデスク)
B2.エル・ウニコ(ライヴ・アットNPR MUSICタイニーデスク)
B3.ミ・デセオXバッド・ビッチ(ライヴ・アットNPR MUSICタイニーデスク)
B4. ベイビー・ギャングスタ(ライヴ・アットNPR MUSICタイニーデスク)
B5. ラ・ケ・プエデ・プエデ(ライヴ・アットNPR MUSICタイニーデスク)
●予約・購入リンク:https://ca7rielpaco.lnk.to/PAPOTA_LP
