ミステリアスなビジュアルと、東洋と西洋を掛け合わせた摩訶不思議な音楽で、今世界中の早耳ファンがこぞって話題にし、フォロワー数を急速に伸ばしているメルボルンを拠点とする注目の3ピース・バンド、グラス・ビームス(Glass Beams)。ラジャン・シルヴァを中心に結成された彼らは、生楽器とエレクトロニカを自在に操ることで、時代や地域の枠を超越したエキゾチックな音世界を構築し、魅惑的で神秘的な空間を生み出している。
そんな彼らの朝霧JAM 2025出演が先週発表されたばかりだが、さらに一夜限りの東京単独公演も決定!10月21日(火)、O-EASTにて開催される。
メルボルンを拠点とするグラス・ビームスは、ラジャン・シルヴァを中心に結成。1970年代後半にインドからメルボルンに移住してきた父親にラジャンの思いと、幼少期の思い出があるという。2002年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、ビートルズの故ジョージ・ハリソンへのトリビュート公演『Concert for George』のDVDを父親と見た記憶の中で、インドの伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカールと娘のアヌーシュカが、西洋のアイコンであるエリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ELOのジェフ・リンと共演した姿が目に焼きついていた。彼の幅広い音楽背景は、父親のレコード・コレクションにも由来している。B.B.キングやマディ・ウォーターズといった正統派ブルースとともに、ボリウッドを代表するアーシャ・ボースルやマンゲシュカルなどを聴いて育ち、R.D.バーマン、アナンダ・シャンカール、カルヤンジ・アナンジといったインド人アーティストによって開拓された、西洋の音楽スタイルと伝統的なインド音楽の融合に惹かれていった。
無国籍感溢れるエキゾチック・サイケデリアの世界観を作り上げた彼らは、2021年にリリースされたデビューEP『Mirage』をリリース。SNSとストリーミング、口コミを通じて話題となり、瞬く間に音楽ファンの間で噂が広がっていった。2024年には現時点での最新作である『Mahal』を発表、初来日となったフジロックでは入場規制がかかるほどの盛り上がりを見せた。
ヨーロッパと北米での初ツアーも全公演が即完売。追加公演や会場規模の拡大を余儀なくされるほどの人気を集めている。幻想的なビジュアル表現とともに、今、世界の音楽シーンで最も注目を集める存在のひとつとなったグラス・ビームスが、いよいよ待望の再来日!
また、今回の来日を記念して、2024年にタワーレコード限定でリリースされるも即完売、市場で入手困難になっていたEP作品『Mahal』が新たに解説書を封入した一般流通盤として2025年9月26日(金)に発売が決定。さらに完全生産限定となる新デザインのTシャツセットも同時に発売される(Tシャツのデザインは後日公開)。
Glass Beams – JAPAN TOUR 2025
東京 2025年10月21日(火) Spotify O-EAST
OPEN 18:00 / START 19:00
前売:スタンディング ¥8,800 (D代別)
【アーティスト先行 (抽選・パスワードあり)】
8/27 (水) 17:00 – 8/29 (金) 23:59
[国内用] https://eplus.jp/glassbeams-artistonly/
[インバウンド用] https://eplus.tickets/glassbeams-artistonly
【オフィシャル先行 (抽選)】
8/30 (土) 10:00 – 9/1 (月) 23:59
https://eplus.jp/glassbeams/
【一般発売】
9/5 (金) 10:00〜
e+ : https://eplus.jp/glassbeams/
ぴあ : https://w.pia.jp/t/glassbeams/
ローソン : https://l-tike.com/glassbeams/
【特記事項】
枚数制限:お一人様4枚まで
発券形態:紙/電子チケット併用
未就学児入場不可
【公演詳細】 https://smash-jpn.com
企画/制作:SMASH
問い合わせ:SMASH 03-3444-6751
協力:Beatink
