Close Menu

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from SmartMag about art & design.

    Subscribe to Updates

    Get the latest creative news from FooBar about art, design and business.

    What's Hot

    GOLDIEとAK SPORTSによるダブルヘッドライナー公演開が大阪・東京で開催決定!

    2026年2月1日

    ZORN主宰のAll My Homies、チケット即完売となったZORNとOZROSAURUSのツーマンLIVE「Family Day」の追加席を販売

    2026年2月1日

    Netflix発 英国の新鋭ボーイズバンド December 10がデビューシングル「Run My Way」をリリース

    2026年2月1日
    Facebook X (Twitter) Instagram
    Pointed
    • HOME
    • Contact Us
    Pointed
    • Contact Us
    • Terms of service
    Home»Music»Roland創業50年を記念したコンセプトモデルを特設ウェブページで公開! 歴代の電子ドラム、電子ピアノ、シンセサイザーの開発ストーリーとともに紹介
    Music

    Roland創業50年を記念したコンセプトモデルを特設ウェブページで公開! 歴代の電子ドラム、電子ピアノ、シンセサイザーの開発ストーリーとともに紹介

    2022年10月19日1 Min Read
    Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp VKontakte Email
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    ローランドは、同社の電子ドラム、電子ピアノ、シンセサイザーの歴史とともに、創業50年を記念して製作したそれぞれのコンセプト・モデルを紹介する、特設ウェブページを公開した。

    1972年に創業したローランドは、各時代における最新の電子技術を駆使して、さまざまな電子楽器を生み出し、音楽の可能性を広げることに情熱を注いできた。なかでも電子ドラム、電子ピアノ、シンセサイザーは、同社事業の軸となるカテゴリーに成長し、その製品はプロ・ミュージシャンからアマチュア愛好家まで幅広い支持を得ている。ローランドは、創業50年の記念すべき年を祝し、同社のこれまでの歩みを総括するとともに、未来の楽器や音楽をイメージしてデザインしたコンセプト・モデルを製作した。各モデルを紹介する特設ウェブページは、これまでのローランド製品の歴史や開発ストーリーも掲載した読み応えのある内容となっている。

    創業50年記念コンセプト・モデルの詳細は以下のとおり。

    ●電子ドラム:創業50年記念コンセプト・モデル『D-FLUX』
    ローランドは、50年の歴史のなかで電子ドラムの開発に大きな情熱を注いできました。デジタル技術を駆使したPCM波形合成をいち早く採用し、リアルなサウンドを実現した「α(アルファ)ドラム」(1985年)、自宅でドラムを叩くというドラマーの望みをかなえた「コンパクト・ドラム・システム」(1992年)、画期的なメッシュ素材のヘッドによりアコースティック・ドラムと遜色ない演奏感を実現し、現在も進化を続ける「Vドラム」(1997年~)、ドラム・セットなどと組み合わせて演奏の幅を広げる電子パーカッションの数々など、ドラム/パーカッションの新たな歴史を切り開いてきました。今回発表するのは、往年の「αドラム」から着想を得て、Deltaの「D」を冠したコンセプト・モデル『D-FLUX』です。1985年には存在しなかった技術を駆使し、「αドラム」のイメージを引き継ぐメッシュ・パッドを新たに設計。ひとつのパッドに複数の音色をアサインでき、さまざまなドラム・サウンドを表現することが可能です。バス・ドラムには、2つのビーターと従来のヘッドに代わる2本のベルトを備えた独創的な「ベルト・キック」を開発。広い打面がなくても、ダイナミックなバス・ドラムの演奏を実現しています。
    創業50年記念コンセプト・モデル『D-FLUX』は、今後、ローランド・ストアやイベントなど、世界各地で展示・演奏を行う予定です。

    ローランド電子ドラムの歴史と創業50年記念コンセプト・モデルはこちらのウェブページでご覧いただけます。

    リズムの未来を追い求めて:ローランド・ドラムの歴史
    https://articles.roland.com/ja/redefining-rhythm-a-history-of-roland-drums/

    ●電子ピアノ
    伝統的なアコースティック・ピアノの美しい音色とその歴史に敬意を表しながら、ローランドは電子技術によって実現できるピアノのさらなる可能性を創業当時から追求してきました。1973年に国産初の電子ピアノ「EP-10」「EP-20」を発売以降、世界初のタッチセンス付き電子ピアノ「EP-30」(1974年)、ライブ・ステージで多くのプロ・アーティストの支持を集めた「RD-1000」(1986年)、ピアノを構成する要素を自在にモデリング(再構築)できる「V-Piano」(2009年)、家具ブランド・カリモクと共同開発した、木の温もりを感じ、現在のライフスタイルに溶け込むデザインの「KIYOLA」(2015年)、「未来のピアノの形」を求めて開催した「Digital Piano Design Awards」のグランプリ受賞デザインを実際に製作した「Facet Grand Piano」(2020年)など、各時代において革新的な電子ピアノを生み出しています。
    そして、今回発表した創業50年記念コンセプト・モデルは、当社最新のサウンド・システムを搭載したコンセプト・モデルです。ローランドの主要な歴代ピアノの音色に加えて最新の音色も搭載。従来以上に自然なレスポンスを味わえる鍵盤タッチも実現しています。カリモク社と再び手を組み設計した一体成型の木製ボディは、過去と未来を融合するイメージでデザインされました。国産のナラ材を組み込んだ剛性の高いボディは、スピーカーから出力されるピアノの音色を忠実に響かせることにも貢献しています。
    創業50年記念コンセプト・モデルは、10月21日(金)から開催されるオンライン・フェス「Roland/BOSS Players Summit 2022」にてプロ・アーティストによる演奏をご覧いただけます。

    ローランド電子ピアノの歴史と創業50年記念コンセプト・モデルはこちらのウェブページでご覧いただけます。
    終わらない未来:ローランド・ピアノの歴史
    https://articles.roland.com/ja/the-future-never-ends-the-history-of-roland-pianos/

    創業50年記念コンセプト・モデルのピアノ演奏が行われるオンライン・フェス「Roland/BOSS Players Summit 2022」ウェブサイトはこちら
    (創業50年記念コンセプト・モデルは10月21日(金)に登場予定
     演奏:ピアニスト 横山幸雄氏、牛田智大氏)
    https://www.roland.com/jp/promos/playerssummit2022/

    ●シンセサイザー

    創業間もない1973年に国産初のシンセサイザー「SH-1000」を発表以降、ローランドの歴史はシンセサイザーの歴史と言って過言ではありません。4音ポリフォニックやアルペジエーターなどを備えた「JUPITER-4」(1978年)を経て、1981年に登場した「JUPITER-8」は、8音ポリフォニックと独特の柔らかく温かいサウンドが多くのプロ・ミュージシャンの心をつかみ、その後のローランドのシンセサイザーの方向性にも大きな影響をもたらしています。

    2019年には、独創的な音源システム「ZEN-Coreシンセシス・システム」を搭載した「JUPITER-Xシリーズ」を発表。往年の「JUPITER-8」を彷彿とさせるデザインに、歴代モデルから最新モデルまで、数々のローランド・シンセ・エンジンを搭載したフラッグシップ・モデルとして多くのシンセ・ファンの支持を得ています。今年5月に発表した『JUPITER-X 50th Anniversary Model』は、ブラックの鍵盤にゴールドのアクセントを加えた精悍なデザインのコンセプト・モデルで、世界各地のイベントに登場し話題を集めています。

    「JUPITER」をはじめとするローランド・シンセサイザーの歴史と創業50年記念コンセプト・モデルはこちらのウェブページでご覧いただけます。

    JUPITER:キング・オブ・ポリシンセ
    https://articles.roland.com/ja/jupiter-king-of-the-polysynths/
    ※創業50年記念モデルは、いずれもコンセプト・モデルのため販売の予定はなし。

    Roland
    Share. Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr WhatsApp Email
    Previous ArticleAbletonがiOSアプリ「Note」をリリース! 音楽制作の初期段階向けに設計
    Next Article BLACK GANION × ENDON 主催、ハードコア~ノイズ~ベース・ミュージックと交錯し炸裂する「AFTER THE RAIN」がCircus Tokyoにて開催決定

    Related Posts

    GOLDIEとAK SPORTSによるダブルヘッドライナー公演開が大阪・東京で開催決定!

    2026年2月1日

    ザ・ローリング・ストーンズ x ファットボーイ・スリムのマッシュアップ「Satisfaction Skank」とのコラボTシャツ、スウェットフーディが発売

    2026年2月1日

    黒岩あすか、1年8ヶ月ぶりの東京での弾き語りライブと初の絵の展示イベント開催決定!また、YouTubeにて昨年のフジロックライブ映像を公開

    2026年2月1日

    ガンズ・アンド・ローゼズ x 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌公開記念で号外配布。公開初日からSNS日本のトレンド1位の大反響!

    2026年1月30日

    Comments are closed.

    Our Picks

    GOLDIEとAK SPORTSによるダブルヘッドライナー公演開が大阪・東京で開催決定!

    2026年2月1日

    ザ・ローリング・ストーンズ x ファットボーイ・スリムのマッシュアップ「Satisfaction Skank」とのコラボTシャツ、スウェットフーディが発売

    2026年2月1日

    黒岩あすか、1年8ヶ月ぶりの東京での弾き語りライブと初の絵の展示イベント開催決定!また、YouTubeにて昨年のフジロックライブ映像を公開

    2026年2月1日

    ガンズ・アンド・ローゼズ x 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌公開記念で号外配布。公開初日からSNS日本のトレンド1位の大反響!

    2026年1月30日
    • Twitter
    Recent Comments
      About Us
      About Us

      最新トレンドとリンクする次にブレイクする可能性を秘めたカルチャーに焦点を当て、独自の視点でそれらのポイントを示し、読者と共有していくことを目的としたウェブマガジンです

      • Recent
      • Popular

      GOLDIEとAK SPORTSによるダブルヘッドライナー公演開が大阪・東京で開催決定!

      2026年2月1日

      ZORN主宰のAll My Homies、チケット即完売となったZORNとOZROSAURUSのツーマンLIVE「Family Day」の追加席を販売

      2026年2月1日

      Netflix発 英国の新鋭ボーイズバンド December 10がデビューシングル「Run My Way」をリリース

      2026年2月1日

      ザ・ローリング・ストーンズ x ファットボーイ・スリムのマッシュアップ「Satisfaction Skank」とのコラボTシャツ、スウェットフーディが発売

      2026年2月1日

      GOLDIEとAK SPORTSによるダブルヘッドライナー公演開が大阪・東京で開催決定!

      2026年2月1日

      マルチメディア・アーティストグループ「ダムタイプ」古橋悌二生誕祭が2日渡り開催

      2017年6月29日

      代官山UNIT13周年にロンドン・エレクトリシティ! DBSによる”HOSPITAL NIGHT”が開催

      2017年6月29日

      大阪・Circus、7月は豪華ラインナップで駆け抜ける5周年記念月間!

      2017年6月29日

      Copyright © 2022 Pointed.

      • Contact Us
      • Terms of service
      X (Twitter)
      • Contact Us
      • Terms of service
      © 2025 Pointed. All rights reserved.

      Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.