レッドブルのヒップホップ専門YouTubeチャンネル「レッドブルマイク」の人気映像シリーズ「Red Bull 64 Bars」が、ついに公開エピソードの64作品目を迎える。その記念すべき64作品目に登場するのは、ヒップホップグループ「舐達麻」としての活動で知られ、グループを脱退後、今年8月からソロ活動を本格始動させたG PLANTS。
8月14日にソロデビューシングル「Ryuchijo」をリリース。自身の実体験をもとに綴られた生々しいリリックが話題を呼び、9月18日には第2弾シングル「Downer’s Inner Circle」を発表。両楽曲とも公開からわずか数週間で再生回数100万回を突破するなど、大きな注目を集めながら精力的に活動を展開している。
そして今回、ビートを手がけるのは、なんと2018年に公開された日本版「Red Bull 64 Bars」の第1作目「David Dallas × STUTS」でもプロデューサーを務めたSTUTS。
ジャンルを越えた幅広いアーティストとのコラボレーションで知られ、今年11月7日にはソロ活動10周年を記念した日本武道館公演「Alone with」を控えるなど、日本の音楽シーンで存在感を放ち続けている。
さらに今作では、イギリスのミュージシャン、トム・ミッシュ(Tom Misch)の楽曲をサンプリング。 ヒップホップやジャズ、ソウルなど、多彩な音楽的要素を取り入れたサウンドで世界的に支持を集めるトム・ミッシュ。その楽曲をSTUTSがどのように再構築し、G PLANTSのラップと融合させるのかも注目のポイントだ。
今回の楽曲が生まれた経緯や撮影中に重なった偶然について、STUTSは次のように語る。
「G PLANTSさんとは、藤井健太郎さんのご紹介をきっかけに、一緒に曲を作るようになりました。今回の楽曲はG PLANTSさんからTom Mischの『The Journey』をサンプリングしたビートを作ってほしいというリクエストをいただいたことから制作がスタートしました。
もともとビートとして完成されている素敵な曲だったのですが、それをサンプリングして別のビートに仕上げるという制作過程は新鮮で、とても楽しかったです。完成してみると、G PLANTSさんのバースがちょうど64小節になっていて、今回の企画にもぴったりな楽曲になりました。
さらに撮影中、今回の収録が偶然にも64作品目だと知って驚きました。第1作目にも参加させていただき、今回もこうしてご一緒できて光栄です」
また、映像公開翌日の10月23日(金)には、今作のシングルリリースも決定。 「Red Bull 64 Bars」で披露されるG PLANTSとSTUTSのコラボレーションを、音楽配信サービスでも楽しむことができる。
グループでの活動を経て、自身の表現を追求するソロアーティストとして新たな一歩を踏み出したG PLANTS。そのラップと、シリーズの原点を知るSTUTSのビートが、64小節というシンプルなフォーマットの中で交差する。64作品目という節目にふさわしい、注目のコラボレーションをお見逃しなく。
「Red Bull 64 Bars|G PLANTS Prod. by STUTS」は、レッドブルのヒップホップ専門YouTubeチャンネル「レッドブルマイク」にて2026年10月22日(木)19時公開。
さらに、G PLANTSがヒップホップとどう向き合っているのかを掘り下げた ショートインタビュー記事も同時公開が予定されている。
https://www.redbull.com/jp-ja/64bars-gplants
作 品 概 要
作品名:Red Bull 64 Bars|G PLANTS Prod. by STUTS
公開日:2026年10月22日(木)19:00
視聴URL:レッドブルマイク(YouTube)
シングルリリース情報
アーティスト:G PLANTS
タイトル:GET GLUE 64 Bars
配信日:2026年10月23日(金)
Words by G PLANTS
Produced by STUTS
