今年3月にリリースされたアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA(ワースト・ガール・イン・アメリカ)』が各批評メディアから絶賛され、Billboard Top Dance Albumsチャートで初登場1位を獲得するなど、世界中のオーディエンスから熱烈に迎えられたSlayyyter(スレイター)。Y2Kブームのその先を示す斬新な美学と、エレクトロ・ハウス、テクノ、ダークウェイヴ、シンセポップ、ガレージ・ロックを自在に往還する多彩かつ衝動的なサウンドでメインストリーム・ポップの新境地を切り拓き、2026年を代表するニュー・スターとして注目を集めている。開催中の世界ツアー<WOR$T GIRL IN THE WORLD TOUR>は全公演が完売したほか、7月にリリースされたパワフルなシングル「brand new chanel$(ブランニュー・シャネルズ)」が自身初のBillboard Hot 100入りを果たし、さらに楽曲「DANCE…」がMTV Video Music Awards(VMAs)の「Best Dance」部門にノミネートされるなど、快進撃が続いている。
そして日本時間の本日、Slayyyterは早くもニューアルバム『wor$t man in america(ワースト・マン・イン・アメリカ)』のリリースを発表した。2026年ポップシーン最重要級の作品『WOR$T GIRL IN AMERICA』の続編にして、“兄弟作”(brother album)となるアルバム『wor$t man in america』(“アメリカで最低の男”の意)は12/4(金)にデジタル配信される。
先行配信中の「brand new chanel$」や「crank 2」を含む全9曲の新曲からなるニューアルバムは、すべての楽曲が『WOR$T GIRL IN AMERICA』で築かれた独自の美学や世界観と結び付いている。“アメリカで最低の女子”のドラマを高らかに歌い上げた前作のモチーフを大胆に逆転させた楽曲もあれば、まったく異なる角度から再解釈した楽曲もあり、世界観を延長しながらも同時に反逆を挑むような重層的な作品に仕上がっている。アルバムは本日から各ストリーミング・サービスで事前保存が可能となっている。
Slayyyterは先日オーストラリアのラジオ局triple jの人気企画「Like A Version」に出演し、「brand new chanel$」をライブ・パフォーマンスしたほか、Holeの名曲「Violet」のカバーも披露し、グランジの精神が息づく圧巻のパフォーマンスが大きな話題となった。
ライヴ・アクトとしても高い評価を得ているSlayyyterは、全公演ソールドアウトとなっている「WOR$T GIRL IN THE WORLD TOUR」で全米各地の主要都市を巡り、現在はサンパウロ、リオデジャネイロ、パリ、ベルリンなど世界各地での公演で熱狂を巻き起こしている。ツアーファイナルとなる11月の英国公演にはPearly Drops、欧州公演にはKalikaがサポート・アクトとして帯同する。さらに先週、SlayyyterはFontaines D.CやADÉLAといった並み居る人気アーティストたちとともに2027年2月開催のオーストラリアの音楽フェスティバル「Laneway 2027」への出演も発表され、話題を呼んでいる。
【リリース情報】
★世界を熱狂させた“アメリカで最低の女子”の物語の続きを記す、衝撃の“ブラザー・アルバム”。
Slayyyter 4thアルバム 『wor$t man in america(ワースト・マン・イン・アメリカ)』
■12月4日(金)デジタル配信開始
事前保存はこちら: https://SlayyyterJP.lnk.to/worstmaninamericaAW
【収録曲】
1. brand new chanel$(ブランニュー・シャネルズ)※先行配信中
2. crank 2(クランク2)※先行配信中
3. $$$
4. nekromantik!(ネクロマンティック!)
5. i think he’s got a girl(アイ・シンク・ヒーズ・ガット・ア・ガール)
6. hey boyyy(ヘイ・ボーーーイ)
7. parking lot(パーキング・ロット)
8. perfect woman(パーフェクト・ウーマン)
9. hymn(“ヒム”)
