「Nasty」でR&Bラジオチャート1位、「No Broke Boys」でBillboard Hot Dance/Electronic Songs 1位を獲得したTinashe(ティナーシェ)が、自らの”ポップスター”像を再定義する待望の8thアルバム『Popstar(ポップスター)』をリリースした。
シンガー・ソングライター、プロデューサー、DJとして、常に時代の最前線を走り続けるTinashe。2024年の「Nasty」は”サマーアンセム”として世界中を席巻し、続く「No Broke Boys」はBillboard Hot Dance/Electronic Songsで1位を獲得し、BRITアワードの「International Song of the Year」にノミネート、2026 iHeart Radio Music Awards「Dance Song of the Year」を受賞、とその勢いはとどまるところを知らない。そんな彼女が、満を持して完成させた『Popstar』だ。
本作には、ビヨンセやカニエ・ウェストとのコラボでも知られるArca(アルカ)、NYアンダーグラウンドを代表するマシンドラム(Machinedrum)、ザ・ウィークエンドの初期作を手掛けたIllangelo(イランジェロ)、ビヨンセ、ロザリア、エド・シーランらと仕事をしてきたFred Ball(フレッド・ボール)ら、世界トップクラスのプロデューサー陣が集結した全16曲は、R&B、ポップ、エレクトロニック、ダンスを軽やかに横断するジャンルレスな仕上がり。すでにリリース済みの「Too Easy | トゥー・イージー 」「Crash Out(クラッシュ・アウト)」「Pillow Fight(ピロー・ファイト)」「I’d Rather Be Alone(アイド・ラザー・ビー・アローン)」はいずれも批評家から絶賛を受け、反骨心とハイエナジーなビジュアルで今この瞬間のTinasheをそのまま刻み込んだ一枚だ。
アルバム・リリースを記念し、ニューヨーク、ボルティモア、シカゴ、南カリフォルニアの4都市でヴァイナルにサインするインストア・イベントを開催。今秋にはシカゴ(10月16日)、ブルックリン(10月24日)、ロサンゼルス(11月7日)の3公演のヘッドライン・ショウを予定しており、先行・一般販売チケットともに即完売という彼女にとって史上最速の記録を叩き出した。さらに10月22日にはロサンゼルスのグラミー・ミュージアム内のRay Charles Rooftop Terraceにて小規模なライヴ・パフォーマンスとQ&Aセッションも開催予定。またハリー・スタイルズの「Together, Together Tour」(アリゾナ州フェニックス、4月2日・3日)へのスペシャル・ゲスト出演も発表されており、Tinasheの快進撃は止まるところを知らない。
ジャンルの枠を超え、自らの道を切り開き続ける彼女の今を凝縮した『Popstar』2026年最重要アルバムのひとつとして、今すぐ聴くべき一枚だ。
リリース情報:
Tinashe/ティナーシェ
『Popstar/ポップスター』
▶︎再生・ダウンロードはこちら
https://wmj.lnk.to/ps_t_AL
