ニューヨーク発インディー・ダンス・デュオ、ファッカーズ(Fcukers)が、高い評価を獲得したデビュー・アルバム『O』を新たな視点から再構築したリミックスEP『nuyork』をリリース。
『nuyork』は、デビュー・アルバム『O』を、ニューヨークのダンス・ミュージック・シーンを象徴する3人のDJ/プロデューサーによって再構築したリミックス作品。イーライ・エスコバーによる「if you wanna party, come over to my house (Eli Escobar Remix)」、ジャスティン・ストラウスによる「Beatback (Justin Strauss en La Piscina Remix)」、そしてジュニア・サンチェスによる「TTYGF (Junior Sanchez Remix)」を収録。ファッカーズが鳴らすインディー・ダンス・サウンドと、ニューヨークが育んできたクラブ・カルチャーを鮮やかに結び付け、『O』を新たな角度から照らし出す作品。また、本作は数量限定となる12インチ・ホワイト・レーベル仕様のアナログ盤でもリリースされる。
本作は、ファッカーズにとって飛躍の一年を象徴するタイミングで届けられる作品だ。先日までハリー・スタイルズのブラジル・ツアーでオープニング・アクトを務めたほか、この秋には待望の北米ヘッドライン・ツアーの開催も決定。今年3月にリリースされたデビュー・アルバム『O』は、昨年のコーチェラ出演の合間、ロサンゼルスでわずか2週間という濃密なセッションの中で制作された作品。ケニー・ビーツをプロデューサーに迎え、100 gecsも制作に参加。
「L.U.C.K.Y」「if you wanna party, come over to my house」「I Like It Like That」などを収録した本作は各方面から高い評価を獲得。Spotifyの「RADAR US Artist 2026」に選出されたほか、日本ではタワーレコード「YO!GAKU TO THE FUTURE」キャンペーンのアンバサダーにも選ばれるなど、デビュー・アルバムにして異例の注目を集めた。リリース以降は全世界で2億8,500万回以上のストリーミング再生を記録し、Spotify月間リスナー数も190万人を突破。その勢いは今なお加速し続けている。
ファッカーズの快進撃は、ニューヨークのダウンタウン・シーンから始まった。結成からわずか3年で数億回のストリーミング再生を記録し、グラストンベリー、プリマヴェーラ・サウンド、ロラパルーザ、コーチェラといった世界屈指のフェスティバルへ出演。さらにLCDサウンドシステム、テーム・インパラ、ドム・ドラのサポート・アクトも務め、ベック、ビリー・アイリッシュ、デヴィッド・バーン、ゼイン・ロウらからも高い評価を獲得している。BBC Radio 1「Future Artist of the Month」、SpotifyやAmazon Musicの「Artists to Watch」にも選出されるなど、世界中から熱視線を集める存在となった。
年間100本を超えるライブで世界中のオーディエンスを熱狂させてきたファッカーズ。ニューヨークのクラブ・カルチャーを現代的な感覚でアップデートし続ける彼らが放つ『nuyork』は、『O』の世界をさらに深く、そしてダンスフロアへと拡張する一作となっている。
リリース情報:
label : BEAT RECORDS / Ninja Tuneartist : Fcukers
title : nuyork
release:
デジタル OUT NOW
配信: https://fcukers.lnk.to/nuyork
12インチ:2026.09.18
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15943
TRACKLISTING:
01. if you wanna party, come over to my house (Eli Escobar Remix)
02. Beatback (Justin Strauss en La Piscina Remix)
03. TTYGF (Junior Sanchez Remix)
