8月14日に待望の最新アルバム『Sunshine』をリリースするジャングル(Jungle、最新アルバム『Sunshine』から新曲「Someday, Somewhere」がMVとともに解禁)が、アルバムからの最新シングル「Someday, Somewhere」をミュージックビデオとともに公開した。
BBC Radio 1の「Hottest Record」にも選出された本楽曲は、先行シングル「Carry On」「The Wave」に続くアルバム第3弾シングル。これまでの2曲はいずれも、UKはもちろん、日本を含む世界各国のラジオで多くのOAを獲得するなど大きな支持を集めている。
トム・マクファーランドによるパリ〈Bus Palladium〉でのサプライズDJセットで初披露された「Someday, Somewhere」は、陽光を感じさせるリズムと洗練されたエレクトロニック・プロダクションに、リディア・キットーのソウルフルなヴォーカルが溶け合う、温かさと高揚感に満ちた楽曲。夏の終わりを思わせる開放感と、未来への希望を描き出している。
『Someday, Somewhere』は、”きっと何かもっといいことが待っている”という感覚を信じ続けることについて歌った曲。夏の終わりのジャングルらしい楽観性と、少しの切なさ、少しの逃避行のような気分が詰まっていて、聴く人がその世界に没入できるような楽曲になればと思ってる。
– JUNGLE
アルバムのリリースにあわせたワールドツアーは9月よりスタート。北米、ヨーロッパ、イギリス、オーストラリア、中南米を巡る大規模なアリーナ・ツアーが2027年春まで続く予定となっており、ロンドンのThe O2でのホームタウン公演2daysや、アメリカ・コロラド州の名門レッド・ロックス・アンフィシアターでのソールドアウト公演なども予定されている。
ジャングルは、トム・マクファーランドとジョシュ・ロイドによって2013年にロンドンで結成され、長年のコラボレーターであるリディア・キットーが2024年に正式メンバーとして加入。現代的なディスコ、ソウル、ヒップホップを融合させた高揚感あふれるサウンドと、世界トップクラスの振付による卓越したヴィジュアル表現を組み合わせ、高い評価を獲得している。2014年にはセルフタイトルのデビューアルバムで全英トップ10入りを果たし、一躍注目を集めると、2018年の『For Ever』でもトップ10入りを記録し、2021年の3rdアルバム『Loving In Stereo』は全英3位にランクイン。
2023年の前作『Volcano』によってジャングルは世界的な存在へと飛躍。全英アルバム・チャート3位を記録した本作には、彼ら最大のヒット曲「Back On 74」を収録し、同曲はイギリスとアメリカの両国でプラチナ認定を獲得した。この作品を携えたツアーでは、世界各地のアリーナ公演を次々とソールドアウトさせ、ロンドンのThe O2、コーチェラ、All Points Eastでのヘッドライナー出演などを成功させた。現在までに累計ストリーミング再生数は40億回を突破している。
ジャングル最新アルバム『Sunshine』は、8月14日(金)にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。国内盤CDには解説書と歌詞対訳を封入。LPは通常盤(180gブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(デザート・ピーチ・ヴァイナル)も発売されるほか、限定盤LPは数量限定の日本語帯付き仕様(歌詞対訳・解説書付)でも発売される。
また、新たに国内盤CDおよび日本語帯付き限定盤LP(デザート・ピーチ・ヴァイナル)を対象とした数量限定のTシャツ付セットの発売も決定。

リリース情報:
label: BEAT RECORDS / AWAL
artist: Jungle
title:Sunshine
release:2026.08.14
https://linktr.ee/jungle_sunshine
TRACKLIST:
- Come Back to Me
- Sunshine
- Where Are You Now?
- Move Like You Do
- Romeo II ft Bas
- Carry On
- The Wave
- Someday, Somewhere
- Natural
- Reflection
- Heavy on My Soul
