ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルは、2026年8月1日(土)、西荻窪「3313アナログ天国」にて、アナログ・レコードを愛する音楽ファンのためのトークイベント「Talkin’ Bout Hidden Gems」の第4回を開催する。今回は、ジャズ界の巨人マイルス・デイビスの生誕100周年を記念し、「マイルス×ロック/ファンクを語る会」と題して、彼とゆかりの深いアーティストや作品を通して、“電化マイルス”以降の革新性を徹底的に掘り下げる。
1960年代後半から70年代にかけて、ジャズの枠を大きく越境し、ロックやファンクと交差しながら進化を遂げたマイルスの音楽。本イベントでは、さまざまなアーティストとの接点や影響を多角的に紐解き、埋もれがちなエピソードにも光を当てながら、貴重なレコード音源とともに体感できる。
ゲスト・スピーカーには、プリンスなど洋楽ロック/ファンク系の書籍の編集やレビュー執筆を数多く手がけるシンコーミュージックの荒野政寿氏(元CROSSBEAT編集長)が登壇。ソニーミュージックで約30年にわたり「紙ジャケ再発」など洋楽企画に携わる白木哲也とともに、知られざる〈マイルス論〉をたっぷり語り合う。
【本イベントの見どころ】
●豪華アーティストの交差点: ジミ・ヘンドリックスやスライ&ザ・ファミリー・ストーン、カルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリン、クロスビー・スティルス&ナッシュ、ベティ・デイビスなど、マイルス・デイビスと同じ時代を生きたゆかりのあるアーティスト/作品を、レコード音源とともにご紹介。
●ファン必聴の妄想トーク: 「もしマイルスとプリンスが一緒に演奏していたら……?」など、共演の事実はなくとも魂で繋がっていたであろうアーティストとのif(もしも)トーク。
●伝説の名機「ALTEC A7」での再生: 会場となる「3313アナログ天国」は、70年代当時に製造されたALTEC社のホーン型スピーカー「A7」を使用。70年代の空気感をそのまま再現し、極上のリスニング空間をお届けします。■「発掘!洋楽隠れ名盤」シリーズについて
1960~70年代の洋楽黄金期にフォーカスし、長らく廃盤だった貴重な作品や日本初CD化作品を1,430円(税込)という低価格でお届けする再発シリーズ。Columbia、Epic、RCA、Aristaなどの名門レーベルから、ロック、SSW、ソウルなどジャンルを超えた約80タイトルをラインアップしています。
★シリーズの詳細:https://www.sonymusic.co.jp/PR/kakuremeiban/info/577911
【イベント概要】
イベント名: 「マイルス・デイビス×ロック/ファンクを語る会」~Talkin’ Bout Hidden Gems, vol.4
日時: 2026年8月1日(土)13:30開場/ 14:00スタート(16:00ころ終了予定)
会場: 「3313アナログ天国」(東京都杉並区西荻北4-30-4)
出演: 荒野政寿(シンコーミュージック編集者)、白木哲也(Sony Music Japan International)
入場料: 1,000円(1ドリンク込)※当日現金払い
ご予約・詳細:https://peatix.com/event/5068829
※席数に限りがあるため、事前予約制となります。
