東京を拠点とするプロデューサー兼DJのRisa Taniguchiが、Chris Liebing主宰レーベル「CLR」より最新EP『Magnetic』をリリースした。
Risa Taniguchiは同レーベルからこれまでに4枚のEPをリリースしているほか、MOODやSecond Stateなどのレーベルからも作品を発表している。
『Magnetic』EPは、タイトルトラックで幕を開ける。ドスンと響くキック、遠くから聞こえるベルの音色、そしてグルーヴに重厚感を与える洞窟のようなサブベースが特徴だ。うめき声のようなテクスチャーからダスティーなハイハットに至るまで、入念に作り込まれたディテールが全体に深みを加え、トラックはドライブ感あふれるシネマティックなテクノ・ワークアウトへと展開していく。
一方、「Masks」は、より外向的なエネルギーで高まる緊張感を維持し、叩きつけるようなパーカッション、断片的なシンセライン、そして叫び声のようなボーカルを重ね合わせ、緊張感と勢いに満ちた、ピークタイム向けの切迫したトラックに仕上がっている。
そんな本EPは、既に、Luke Slater、Marcel Dettmann、Robert Hood、The Advent、Dave Clarke、Slam、Nicole Moudaber、Pfilter、Sam Paganini、Sama’ Abdulhadiらといった世界中のテクノアーティストから熱いサポートを受けている。
なお、Risa Taniguchiは2026年8月15日にドイツ・ベルリン”RAVE THE PLANET”(旧ラブパレード)にて、Dr. Motteが主催するRAVE THE PLANETフロートにて、Nicole ModuaberやGary Beckらとともに主催メインフロートへの初出演が決定している。
リリース情報:
RISA TANIGUCHI -「Magnetic」EP
配信リンク:https://clr.lnk.to/CLR141
