MÖSHIとGimgigamによるユニット“möshigigam”が、1stアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』を5/13(水)に配信リリース。
“möshigigam”(モシギガム)はラッパー/ファッションデザイナーのMÖSHI(モシ)と、音楽プロデューサーGimgigam(ギムギガム)によるダンスミュージック・ユニット。昨年6月に結成し、1stシングルをリリースした日にライブのオファーが届き、リリースを重ねるごとに注目される。音楽番組でのピックアップやラジオ番組での生演奏を行い、ライブ出演でも存在感を放ってきた。
先月リリースされたアルバム先行シングル「925」(ナイン・トゥー・ファイブ)は、ハードなドラムンベースにメタリックなギター、低音が効いたラップが融合する、オルタナティブなヒップホップダンスミュージックで強いインパクトを残し、先週Music Videoも公開された。今作も3DCGアーティスト/ディレクターのHIRUCHIとタッグを組み、歌詞にも登場する”デロリアン”に乗るmöshigigamが再現され、見る人の目を奪っている。
初のアルバムとなった『GOOD MORNING, JAPAN!!!』は“24時間möshigigamだけが流れるラジオ局”というコンセプトで、全13曲を収録。
すでにリリースされているシングルや新曲を含めて様々な文脈のダンスミュージックで構成されており、インタールードは「7:00」「12:00」「17:00」「25:00」と時間がタイトルになっていて、中身もラジオ局のジングルのようにつくられている。
リード曲の「RADIO」は、ノリの良いボーカルサンプルと抜けのあるホーンセクションが映える、明るいブレイクビート。
夜明けを想起させるMÖSHIのラップに、“ラジオは朝も昼も夜も誰も仲間外れにしない、möshigigamの曲もそのような存在でありたい”という願いも込められており、トラックはGimgigamらしいエッジを感じさせながらも、ひときわ爽やかな仕上がりとなっている。
ダンスミュージックは初めて聞いた人でも、楽しく踊れる・一緒に繋がれる“ピースな音楽”だと考えており、“常識に縛られずに、自分らしく、自由に生きていこう”という思いが込められた、möshigigamの世界を堪能できる1枚だ。
アートワークは、新進気鋭のアーティスト鶴泰輔による描き下ろしで、当アルバムのコンセプトにもなっている “ラジオ局”にいるmöshigigamの世界が描かれている。
そして、8/8(土)にmöshigigam初となる主催イベントの開催が決定!会場は東京・恵比寿のKATA / Time Out Café & Diner (LIQUIDROOM 2F)。1stアルバムリリース記念パーティーの続報をお楽しみに。
アルバムやイベント情報に加え、新たなアーティスト写真も公開されたmöshigigam。ダンスフロアの革命児から目が離せない!
MÖSHI(モシ)コメント
1stアルバム『GOOD MORNING, JAPAN!!!』がリリースされました!
「24時間möshigigamだけが流れるラジオ局」というコンセプトでお送りする13曲。
ラジオは朝も昼も夜も誰も仲間外れにしない。
モシギガムの曲もそのような存在でありたいと思っています。
様々なシチュエーションで皆さんの生活を明るく出来たら嬉しいです!踊ろうぜ!Gimgigam(ギムギガム)コメント
möshigigamの1stアルバムがリリースされました!
ラジオ局をコンセプトにアルバムの流れを作っているので、
ドライブやスポーツ、仕事、勉強など、さまざまなシーンで楽しんでいただけます。
クラブでもガンガン鳴るサウンドに仕上がっています!
■基本情報
アーティスト名:möshigigam (ヨミ:モシギガム)
タイトル:GOOD MORNING, JAPAN!!! (ヨミ:グッドモーニングジャパン!!!)
レーベル:0001 Records(ゼロゼロゼロイチ レコーズ)
リリース日:2026年5月13日(水)
■トラックリスト
M1「7:00」
M2「925」
M3「DADA」
M4「ODORIDASU」
M5「12:00」
M6「LATENCY」
M7「FREEWAY」
M8「17:00」
M9「WANNABE GONNABE」
M10「PUSH」
M11「25:00」
M12「BEATNIK BOYS」
M13「RADIO」
Lyrics:MÖSHI
Music:Gimgigam / MÖSHI
All songs arranged by möshigigam
(M1:Lyrics & Music:MÖSHI)
Vocals recorded by Keisuke Mukai(M2, M6, M9, M10 & M12)
Mixed by Keisuke Mukai (M2, M3, M4, M6, M7, M9, M10, M12 & M13)
All songs mastered by Hiroshi Shiota AT SALT FIELD MASTERING
Art Work:Taisuke Tsuru
