奇跡の再結成&ワールド・ツアーが世界中で話題になり、日本でも<oasis live ‘25>東京ドーム公演2 DAYSで10万人以上を熱狂させたイギリスのロックンロール・バンド、オアシス(Oasis)。
2002年にリリースされたバンドの中期を代表する名曲「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」(Stop Crying Your Heart Out)の日本語字幕付きMVが、バンドの公式YouTubeチャンネルより新たに公開された。
すべての星が いつか消えてしまっても
心配しなくていい また必ず輝く日が来るから
(「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」日本語字幕より)
歌詞の和訳を手掛けたのは作詞家・音楽プロデューサーのいしわたり淳治氏。これまでも「ドント・ルック・バンク・イン・アンガー」や「リヴ・フォーエヴァー」といった代表曲の新訳を手掛けており、オアシスの独特の歌詞世界をわかりやすく美しい日本語に落とし込んだ訳詞が好評を博している。
「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」は2002年リリースのアルバム『ヒーザン・ケミストリー』に収録された壮大なバラード。希望と再生のメッセージでリスナーを勇気付けるオアシスらしい歌詞と美しく繊細なメロディが高く評価され、この時期を代表する名曲と見なされている。2004年公開のアメリカ映画『バタフライ・エフェクト』のエンディング曲にも起用された。
オアシスの日本語字幕付きMVは今後もさらに公開予定。
