現代のソウル/ファンクをベースに、ディスコ、ヒップホップ、エレクトロニックのエッセンスを自在に横断するサウンドと、洗練された映像センスで、独自のグルーヴを築き上げてきたジャングル(Jungle)が始動!大ヒットシングル「Back On 74」収録の前作『Volcano』によって、世界的アーティストとしての地位を確固たるものにし、イギリス最大の音楽賞、ブリット・アワードの初受賞も果たしている。ジョシュ・ロイド、トム・マクファーランド、リディア・キットーの3人からなるジャングルは、待望のニューアルバム『Sunshine』を8月14日(金)にリリースすることを発表し、BBC RADIO 1【HOTTEST RECORD】に選出された先行シングル「Carry On」を解禁した。
また大規模なワールドツアーも発表された。このツアーは3大陸にわたるアリーナ公演を含むもので、9月からは北米を巡り、ロサンゼルスやニューヨークでの大規模アリーナ公演、レッドロックス・アンフィシアターでの公演などが予定されている。その後、11月にはイギリスおよびヨーロッパツアーが行われ、ロンドンのO2アリーナでの2万人規模の凱旋公演も含まれる。さらに2027年3月にはオーストラリアへと向かう予定だ。
ジャングルは、トム・マクファーランドとジョシュ・ロイドによって2013年にロンドンで結成され、長年のコラボレーターであるリディア・キットーが2024年に正式メンバーとして加入。現代的なディスコ、ソウル、ヒップホップを融合させた高揚感あふれるサウンドと、世界トップクラスの振付による卓越したヴィジュアル表現を組み合わせ、高い評価を獲得している。2014年にはセルフタイトルのデビューアルバムで全英トップ10入りを果たし、一躍注目を集めると、2018年の『For Ever』でもトップ10入りを記録し、2021年の3rdアルバム『Loving In Stereo』は全英3位にランクイン。2023年の前作『Volcano』によってジャングルは世界的な存在へと一気に飛躍。2作連続となる全英3位を記録したこのアルバムには、彼ら史上最大のヒット曲「Back On 74」が収録されており、イギリスとアメリカの両国でプラチナ認定を獲得した。このアルバムにより、ジャングルは世界各地でアリーナ公演を完売させ、2023年から2024年にかけて数十万人のファンの前でパフォーマンスを披露。ロンドンのO2アリーナ、コーチェラ、そしてAll Points Eastでのヘッドライナー出演などがハイライトとなった。現在までに、ジャングルの楽曲は累計34億回以上のストリーミング再生を記録している。
ジャングル最新アルバム『Sunshine』は、8月14日 (金) に、CD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。国内盤CDには解説書と歌詞対訳が封入され、LPは通常盤 (ブラック・ヴァイナル) に加え、限定盤 (デザート・ピーチ・ヴァイナル) も発売。限定盤LPは数量限定の日本語帯付き仕様 (歌詞対訳・解説書付)でも発売される。
リリース情報:
label: BEAT RECORDS / AWAL
artist: Jungle
title:Sunshine
release:2026.08.14
https://linktr.ee/jungle_sunshine
