歌手、女優、プロデューサー、起業家、慈善家、ベストセラー作家と幅広く活躍し、世代のアイコンでもある世界的スーパー・スター、Hilary Duff(ヒラリー・ダフ)が10年ぶり6作目となる待望のニューアルバム『luck… or something(ラック… オア・サムシング)』を本日リリースした。日本盤アルバムにはボーナストラック「Mature (Mellow)」が収録されており、また初回プレス分には特典としてクリアステッカーが封入されている。
ヒラリーとの共同制作で、夫であるグラミー賞受賞のソングライター・プロデューサーで、Britney Spears、P!nkらを手掛けるMatthew Komaと、Alec Benjamin、blink-182らを手掛けるBrian Phillipsがプロデュースを行った本編全11曲の中から、オープニング・トラックである「Weather For Tennis」のミュージック・ビデオが公開となった。
「女性はすべてを手に入れられるのか、という問題があるけれど、このアルバムを制作するにあたり、いくつかのものを犠牲にしなければならないことを学びました。それは辛いことだけれど、時には自分自身を優先して、すごく怖くてもやってみることが大切だと、今でも信じている。これだけ長い年月を経てアルバムを作る時間を確保できたことは、私にとって信じられないほど力強い経験となったので、世界中のみなさんに共有できることが待ちきれないです。」とヒラリー本人はコメントしている。
子育て、結婚、そして30代の自分探し、といった混沌と明晰の狭間で揺れ動きながら、内に秘めた憧れや劣等感、侵入思考、脅迫概念などをさらけ出して、アルバム収録曲を構想した。アーティストとしての大胆な進化の中で、感受性、自己認識、そして魅力的なユーモアを注ぎ込んで、すべてのトラックを作り上げている。アルバムのファースト・シングル「Mature」は「ヒラリーらしさを保ちつつ、新しい方向性のあるサウンド」と高く評価され、リリース初週で全世界500万回再生を突破。若いころに失敗した恋愛という自己体験に基づいた内容を、明るくポップに表現している。
またアルバムリリースを記念して、約20年ぶりとなる本格的なワールドツアー「the lucky me tour」の開催が決定。アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドの7カ国を巡るツアーが6月21日のフロリダ公演を皮切りに、2027年2月まで続く。ファンからの絶大な支持に応じて、すでに複数の都市で追加公演も決定。ロサンゼルスのKia Forum、コロラド州のRed Rocks Amphitheatre、ニューヨークのMadison Square Garden、ロンドンのThe O2といった世界的に有名な会場での公演が含まれており、サポートアクトにはグラミー賞受賞のLa Roux、Jade LeMac、Lauren Spencer Smithら注目のアーティストが参加。ヒラリー・ダフの今後の活躍にさらなる注目が集まっている。
【アルバムリリース情報】
アーティスト:Hilary Duff / ヒラリー・ダフ
アルバム: luck… or something / ラック… オア・サムシング
リリース:2026年2月20日(金)
日本盤初回プレス分封入特典:クリアステッカー
トラックリスト:
1.Weather For Tennis / ウェザー・フォー・テニス
2.Roommates / ルームメイツ
3.We Don’t Talk / ウィ・ドント・トーク
4.Future Tripping / フューチャー・トリッピング
5.Growing Up / グローイング・アップ
6.The Optimist / ジ・オプティミスト
7.You, From The Honeymoon / ユー、フロム・ザ・ハネムーン
8.Holiday Party / ホリデー・パーティー
9.Mature / マチュア
10.Tell Me That Won’t Happen / テル・ミー・ザット・ウォント・ハップン
11.Adult Size Medium / アダルト・サイズ・ミディアム
12*.Mature (Mellow) / マチュア(メロウ)
*Bonus Track
