2025年7月24日(金)~26日(日)の3日間にわたり、新潟・湯沢町苗場スキー場にて開催される「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」(フジロック)の第1弾出演アーティスト66組と出演日別が発表された。
初日(7/24 (金))のヘッドライナーを飾るのは、昨年アルバム制作に向けて再集結したThe xx。今年、世界の名だたるフェスを席巻する彼らが、フジロック2010年の初登場から3度のステージを経てついにヘッドライナーとして登場する。
さらに、日本のパンクカルチャーを体現し、シーンに計り知れない影響を与えてきたHi-STANDARDが1999年以来27年ぶりフジロックにカムバック。今年バンド30周年を迎え、「日本語で鳴らすロック」でシーンを牽引し続けるASIAN KUNG-FU GENERATION、そして「Grammy Awards 2026」で2冠を獲得し、ボーダレスなサウンドとそのポップ・センスで世界中のロックキッズを虜にする、米ボルチモア出身のハードコア・バンドTURNSTILE。
ブリット・アワードやBBCなどから高い評価を受け、ジャンルの境界を軽やかに越境するARLO PARKS、2025年の来日ツアーで東阪を席巻、ソールドアウトも記録しフロアをファンクの渦に巻き込んだLETTUCE、そして、昨年SUNSET ROLLERCOASTERと共にグリーンステージを熱狂させた韓国を代表するバンドHYUKOHが満を持して再び苗場に登場する。
また、ALTIN GÜN、奇妙礼太郎BAND、SNAIL MAIL、Yo-Seaなど初日を象徴する豪華ラインナップが最高の幕開けを飾る。
2日目(7/25 (土))は、2019年にフィールドオブヘブンで圧巻のパフォーマンスを披露したKHRUANGBINが登場する。
また、卓越した音楽的才能とグローバルなセンスで、世界に愛と自由を広めるシンガーソングライターFujii Kazeがついにフジロック初登場。ノルウェーの歌姫 AURORA とUKダンスミュージックを代表するTHE CHEMICAL BROTHERSのトム・ローランズによるコラボレーションTOMORA、圧倒的なライブパフォーマンスで世界のダンスフロアを揺らしてきたエレクトロニック・ミュージックユニットBASEMENT JAXX、唯一無二の歌声とダンスミュージックの最前線が交差する特別なライブ空間が苗場に出現する。
トロント発、インスト・ジャズを核にジャンルを横断する独自のサウンドで進化を続けるBADBADNOTGOOD、数々の名作を世に発表しながらバンド像を更新し続ける創造性が、揺るぎない支持を集めるサニーデイ・サービス、昨年米コーチェラフェスティバルで圧巻のパフォーマンスを披露、世界中の人々をエンパワーし続ける7人組XGがフジロック初出演を果たす。
その他にKOKOROKOやYUUF、Bialystocks、Kroi、柴田聡子など、国内外注目のアーティストがジャンルレスなサウンドとステージで2日目を大いに盛り上げる。
そして、最終日(7/26 (日))は、ブリストル発、トリップホップというジャンルを確立したパイオニアMASSIVE ATTACKが、2010年のフジロックでの衝撃的なステージから、16年ぶりにヘッドライナーとして苗場に帰還する。
また、この日は1979年のP-MODEL結成以来、常に時代をリードし数多くのアーティストへ影響を与えてきた孤高の存在平沢進+会人、音楽界において最も魅力的で謎めいた存在として、今や世界中が釘付けの稀有なインディスターMITSKI、ポストロックと呼ばれるジャンルで最も影響力を持つ重鎮バンドMOGWAIと、フジロックの醍醐味とも言えるラインナップが実現。
昨年の来日ツアーは各地ソールドアウト、エモ/ポスト・ハードコアシーンの健在を改めて証明したAMERICAN FOOTBALL、昨年12月、初の日本武道館ワンマンライブを成功させたnever young beach、海外シーンと共鳴しながら、ジャンルを自在に横断する中毒性のあるサウンドで観る者を陶酔させるTempalayの出演も決定している。
さらに浅井健一、FRIKO、GOGO PENGUIN、JAPANESE BREAKFASTなど、世代とシーンを象徴するアーティストが最終日を飾る。
今年も盛り上がり必至の3日間となるフジロック。今後も追加出演者が発表される予定だ。
イベント情報:
FUJI ROCK FESTIVAL’26
日程:7月24日(金)25日(土)26日(日)
会場:新潟県 湯沢町 苗場スキー場
公式サイト:https://www.fujirockfestival.com
